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植え替え、剪定&追加(長編です) 

昨年定植して1年が経過した柿。

筆柿と

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甘百匁

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ご覧のとおり、筆柿はすっきり主枝を伸ばしていますが、甘百匁は枝が野放図に伸びてしまいました。

開心形ならよかったのですが、エライことになっていて、上から見ると、その重なり具合がよくわかります。

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このままだと、枝同士がぶつかり合って、うまく成長できません。

かと言って、切ってしまうと枝の数が少なくなりすぎてしまいます。

どうしよ〜と煮詰まってしまったので、植え替えをして気分転換しながら、どうするか考えてみることにします。

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まだ定植して1年ですから、植え替えの必要はないと思うのですが、スリット部分から土が流れ出たり、堆肥が沈んだりしてカサが減ってしまったので、植え直しです。

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柿の根は真っ黒で見にくいですが、こう見ると底の方に固まってる感じですね〜。

phを測定すると6をちょっと超えています。

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柿は5,5〜6ぐらいがいいので、ちょっと牡蠣殻石灰を混ぜ込み、さらに元肥として、骨粉入り油粕を鉢の周囲に施しました。

で、細くて短い枝はほとんど枯れていたので切ってしまい、主枝の剪定です。

柿は花芽と葉芽の区別がつきにくいので、どう剪定するか迷ったのですが、初めての柿だけに、勉強も兼ねて半分の枝を剪定することにしました。

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こんな感じで、芽のすぐ上を切り、トップジンペーストを塗って、そこから枯れこむのを防ぎます。

で、先ほどの甘百匁ですが、過去にいろんな方のブログを見て覚えた、枝の誘引をしてみることにしました。

ぶつからないようにシュロ縄で引っ張って、形を作って完成です。

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我ながらうまくいったのではないかと、ちょっと気分よかったです(笑)

次に、新規導入の甘柿を定植します。

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親の「花御所柿」と子の「興津20号」です!

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系統的に本当に親子だそうですが、花御所は鳥取の特産品で、どちらも甘いのが売りです。

ポットを外すと、こちらはサイドにもしっかり根が回っていて、いい苗木の予感です。

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花御所は途中に芽がいっぱいあったので、主幹を短くカットしましたが、興津20号は、主幹に芽らしきものがほとんどなかったので、背が高いままで植え付け、枝も残しておきました。

ずいぶん大きさに差が出ちゃいましたね〜。

これで柿は4鉢になりましたが、以前富有柿と初代の筆柿を枯らしてしまっているので(というか1年たっても芽がでなかった)春に芽吹くまで安心できません。

みな無事に芽吹いてくれますように!

テーマ: 果樹栽培・畑作・稲作

ジャンル: 趣味・実用

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