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2月になりましたが。 

今月初更新です。

ネタが減ってきたこともありますが、しなきゃいけないことが多くて、なかなかネットする時間が取れません。

しなきゃいけないことの中には、「残業」のほかにも「飲みに行く」とか「本を読む」なんてこともあり、必死に何かをやってたというわけではないので、
要するに怠けてるだけなんですけどね・・・。

そして怠けてたせいで、やらなきゃいけない作業をほったらかしにしてたことがひとつ。

それが昨日ようやく手をつけた「柿の剪定」です。

「甘百匁」と「筆柿」は昨年植え替えたし、「興津20号」「花御所」は昨年植えつけたばかりなので、もう1年植え替えしなくてもいいかなあ、と思ってたら、なかなか作業をする気になれなかったんですよね〜。

でも、どうにか重い腰を上げて、鉢から株を抜いてみましたが、
やはりそんなに根が回っている感じではありません
でした。


で、根は切らず、少し古土を落とし、堆肥と牡蠣殻石灰を混ぜたものを、鉢にできた空間に埋めるだけにしました。

その後メインの剪定です。

まずは昨年初収穫でき、甘みが薄い感じはあったものの、今年も期待の「甘百匁」から。

img0416.jpg

いい感じに枝を伸ばしてくれていますが、このままだと枝数が多すぎます。

img0417.jpg

そこで、細すぎる枝や、内側に向かって生えている枝、真上に向かって伸びている枝を中心に剪定し、枝数を減らします。

ただまだ果樹の栽培を始めて3−4年ほどですので、どれを切ればいいのかなかなかわからず、
いつもドキドキしながら剪定しています(笑)

よく映画にある、爆弾についてる赤と黒のコードのうち、正しい線を切らないと爆発する、みたいな感じです。

いや大げさじゃなくマジです。

また、柿は厄介なことに葉芽と花芽の区別がつかず、しかも花芽は枝の先端の方にできるので、先端を切り詰めすぎないようにしなければいけません。

これを失敗すると今年1年がムダになってしまう、ということですからね。

そりゃ緊張もします。

img0418.jpg

剪定したところは、枯れ込み防止のために「トップジンペースト」を塗りましたから、わかりやすいですよね。

お次は、甘い実を堪能させてくれた「筆柿」です。

img0419.jpg

こちらもなかなかな成長ぶりで、今年も期待してますが、このままだと主枝も長すぎますね〜。

img0420.jpg

先ほどと同様に剪定していきます。

img0421.jpg

まだちょっと主枝が長いかな。

とりあえずこれで作業終了としておきます。

今回の剪定がうまくいったかどうかは、
春に花が咲く頃にわかります

さ〜てどうなるでしょうかね。

テーマ: 家庭菜園

ジャンル: 趣味・実用

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