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今日は桃。 

昨日から冬休みですので、果樹の植え替えや剪定などを、ゆっくり、じっくり楽しんでいます。

昨日のキウイに続いては、桃です。

こちらも来年には初収穫できるのではないかと、期待は大きくふくらんでおります。

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現在の我が家のラインナップで、左から2年経った「嶺鳳」、1年経った「桃水」と「紅清水白桃」です。

「なつおとめ」もあったのに、前回アップしたように、コガネムシのせいで処分するはめになってしまったので、3株ですが、代わりの苗木を注文済みです。

こうしてみると、2年たっているにもかかわらず「嶺鳳」がいちばん小さくて、枝もちょぼちょぼしか伸びていません。

逆に「桃水」は、これを頂芽優勢でしょうか、上の枝が直立に近い角度で伸びてしまっています。

今日はこの枝を下げて、短果枝が出やすいように仕向けました。

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あと「紅清水白桃」の枝数が多いのと、ちょっと気になる枝があったので、剪定しました。

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上から2本目の、主枝にできそうな枝なのですが、枝から樹脂が漏れたり、ご覧のような病変?らしき箇所があること、
それに、伸びた先が枯れたように黒くなっている部分があるので、落とすことにしたのです。

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今年のモモたちには、穿孔細菌病ではないかと思われる症状が出ていたので、発芽前に薬を散布して、発病を抑えたいと思っています。

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この時期、いろんな果樹に花芽や葉芽がついていますが、桃の花芽って柔毛に覆われていて、一番見ていて楽しいです。

花も美しいですし、咲くのを想像すると、ワクワクしてきます。

無事収穫できるか考えると、心配が大きくなってくるんですけどね。

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おヨメさんがやって来た 

昨日はついにマイナス3度になった多治見ですが、昼間はそんなに寒くありませんでした。

今日もぽかぽかで、セーター着て作業してると暑いくらいでした。

今日から冬休みになりましたが、カレンダーが悪く、4日から仕事で、今年は6日しかありません。

例年だともう1日ぐらいは長いはずなんですが・・・。

午前中は風呂場と洗面所を徹底的に大掃除しまして、それから届いた苗木を植え付けました。

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雄木の「孫悟空」が一足早くやってきて、植え付けをすませ、雌木が来るのを今か今かとまっていたのですが、ようやく届きました!

左の2本が黄色系品種の「ジャンボイエロー」と「アップルキウイ」です。

そう、我が家のキウイは、一夫多妻制なんです(笑)

裸苗だったので、しばらく水を張ったバケツにつけておき、水を吸わせます。

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苗木も、1年生なのに、かつてないほど立派で、根もまずまずのしっかりした苗木が届きました。

長過ぎる根を整理しても、8号鉢だと小さすぎる感じだったので、10号鉢に植え付けました。

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これを教科書通り30〜45センチぐらいに切ろうと思ったのですが、これだけしっかりしてると、どこで切るか迷います。

結局、なかなかバッサリとは切れず、ちょっと長めになってしまいました。

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特に、右のジャンボイエローは、下の方に明らかに葉芽だとわかるところがなく、短く切ってしまうと、新しい葉がどこから出てくるのかよくわからなかったのも、短く切りきらなかった理由です。

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アップルイエローの方は、こんな感じなので、「ああ、ここから生えてくるんだな」というのがわかりやすかったのですけどもね。

キウイは初めて育てるため、これからの1年は勉強ですが、ブドウと同じ感じで、行灯仕立てにして育てることになると思うので、少しは楽かな。

1年目なので、元肥は施さず、2月末ぐらいに芽出し肥として化成肥料を施す予定です。
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今年はイケてます! 

23日から今日まで、千葉のヨメの実家でマスオさんして来ました〜。

で、夕方帰ってきたら、多治見の冷えること冷えること!

たまたまそういう日になってしまったのだと思いますが、昨日までの千葉は、散歩してると汗ばんでくるぐらいだったので、そりゃ野菜の育ちも違うよな〜、と納得してしまいました。

明日は御用納めなのですが、最低気温の予報がマイナス3度とのこと。

会社行くのが億劫になります・・・。

さて、帰ってきて早速庭のチェックをしましたが、サンチュがだいぶ育ってきました。

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古い葉は傷んでいるのもありますが、新しい葉はなかなかきれいです。

ただ、サンチュの葉は凍ると復活しないので、明日の氷点下で傷むのではないか、と心配ですが、1、2日ぐらいなら耐えられるかな〜。

今までは防虫用のネットをかぶせていましたが、今日は不織布にかけかえ、化成肥料を追肥をしました。

また、株元で日が当たらずに、黄色くなっていた葉をかきとりました。

ご覧のとおり、葉は小ぶりだし、たくさんは無理そうですが、正月の焼肉用に少しは収穫したいので、なんとか踏みとどまってもらいましょう。

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サンチュ  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

側花蕾の収穫始まる! 

ブロッコリー「カラブレーゼ」の頂花蕾を収穫してから3週間ほどが経ち、いよいよ側花蕾の収穫が始まりました。

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まずは、にょきにょきっと伸びていたこの2本を収穫です。

一本は支柱に当たって、窮屈そうでしたね。

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上から見たところですが、どんどん上がってきてますね♪

冬の間に収穫できる数少ない野菜のひとつで、なおかつ栄養いっぱいですからね〜。

4株ありますから、春までずっと継続して採れると嬉しいな。

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全体で見ても、株自体もかなり大きくなりましたし、脇芽がだいぶ生い茂ってて、十分期待できそうですよね〜。

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今朝は化成肥料を追肥として施し、さらに液肥をやっておきました。

こんなに寒いのに、1日水やらないと葉が垂れちゃうぐらい水を欲しがりますから、水切れには気をつけないと!

期待するばっかりじゃなくて、ちゃんと世話をしてやらなきゃね。

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ブロッコリー  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

植え替え&剪定 

今朝も冷えましたが、日中はやっぱり暖かいですね〜。

庭仕事がちっとも苦じゃありません。

休眠期の作業として植え替えや剪定をしていますが、これだけ暖かいと、本当に休眠してるのかな、と思って心配になってきちゃいます。

そうはいいつつ、今日もすももの植え替えをします。

左は「ソルダム」、右は「サンタローザ」です。

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昨年も同じ10号鉢で根切をし、植え替えたのですが、今年も同様に植え替えます。

鉢から抜いて、5センチ弱切ります。

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周囲もひと回り小さくして植え直し、元肥として骨粉入り油粕と蟹殻を鉢の周辺に混ぜ込みます。

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これはサンタローザですが、今年、主幹の樹皮がご覧のようにめくれ上がってしまいました。

病気なのか、直射日光が原因なのかよくわからないのですが、樹液が流れ出るとかではないので、そのままにしています。

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丸2年が経過し、枝もかなり増え、しかもサンタローザは樹勢が強いため、直立する枝が多い感じです。

枝が直立していると、実が付く量が少なくなってしまうため、枝を下に引っ張って樹勢を落ち着かせます。

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こんな感じで下げ、今年伸びた枝を3分の1ほど短く切りました。

樹勢が強いのに、切り返しを多くすると、反発して徒長枝が多く発生する原因となりますので、軽い剪定にとどめます。

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この枝は、去年剪定した枝ですが、枝先の方から新しい枝が伸びています。

このように先端の方から多く伸びるのは、やはり樹勢が強いからなのだそうです。

同じようにソルダムも植え替え後に枝を下げましたが、サンタローザに比べると、樹勢が弱いので、こちらは少しだけで済みました。

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今年は結実しましたが、すべて落果してしまい、収穫まで至りませんでした。

来春は3年目ですから、普通なら収穫できるハズ!なので、めちゃんこ期待しているんです。

枝には、よい果実ができやすいとされる、花束状短果枝が出ていますので尚更です。

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美味しい自家製すももが収穫できますように!

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スモモ  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

新顔お目見え。 

新しい果樹を導入いたしました。

2社で分けて購入したのですが、受粉樹用のオスが先にやって来ました。

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黄色品種の「孫悟空」です。

キウイフルーツの原産地、中国っていう名前ですね。

私、実はキウイフルーツがあんまり好きじゃなかったんです。

なぜかというと「酸っぱい」から!

そんな僕の好みを知って、我が家では食卓に並ぶこともほとんどありませんでした。

しかし、今年の春だったか夏だったか、いただいた黄色いキウイフルーツが甘かったのなんの!

それで育ててみようと決めたのでした。

購入前にいろいろ調べてみると、中生から晩生の黄色品種や赤色品種が緑より甘みが強いということがわかったので、黄色にすることにしました。

オス1本で10本ぐらいのメスに受粉できるようなので、メスを2本ぐらいしか考えていない我が家には、大きく育てる必要はありませんから、8号鉢に植え付け、主幹を3分の2ほどに切り詰めました。

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キウイフルーツは初めてですからよくわかりませんが、葉の落ちた後のすぐ近くから新芽が出るようなので、この苗木は芽吹きの心配はなさそうです。

メスが早く来ないかな〜。

なんかヨメ入りを今か今かと待ちわびてる感じですね〜。

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キウイフルーツ  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

ビビりながら・・。 

プランターに斜め植えして、一文字仕立てに持って行きたかったノアールシュクレ。

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主幹が思ったより寝なくて、しかも右側の伸びてる主枝は、もっと低い位置に土と平行になるように伸ばしたかったのに、立ち上がってしまいました。

しかも、上から見るとこんな感じ。

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真下に伸ばしたいのに、左に向かって伸びていっています。

これをなんとか修正したく、シュロ縄で引っ張ります。

あ〜こえ〜折れるなよ〜と念じながら、少しずつ力を入れて、なんとかここまで持って行きました。

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これ以上はヤバそうだったので、ここまでが精一杯でしたが、なんとかエセ一文字ぐらいにはなったかな。

まだ植えて一年ですから、植え替えはしませんでしたが、来年紐外すのがこわいなあ・・・。

ちなみに実もついていますが、まだ1年目なので、めちゃんこ小さな実にしかなりませんでした。

秋果専用品種なので、本格的な収穫は来年秋ですね。

遠いなあ・・・。

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いちじく  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

撤収〜。 

緑のまま、一向に枯れなかったアスパラガス3株が、ついに黃葉を迎えました。

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庭の片隅に植えて3年。

スペースが狭すぎて、大した収穫量はありませんが、とりあえず来年も頑張っていただきたいとの願いを込めながら、伐採しました。

来年また会いましょう!

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アスパラガス  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

そろそろ冬支度ーいちご編 

今日も暑いぐらいの暖かさで、スーツの上にコートなんて着て歩こうものなら、額に汗をかくぐらいでした。

木曜から寒くなるようですが・・・体の調子が狂っちゃいますね〜。

人だけじゃなく、いちごたちも完全に狂っちゃってるようで、いまだに花を咲かせています。

「純ベリー2」なんて3株ともだし。

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鉢植えの「桃娘」も2株は花を咲かせ、

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1株は実が肥大しつつあります。

「めちゃデカッいちご」もご覧のような有様で・・・。

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一回すべての花芽を摘んだのですが、暖かいのでまた出てきてしまいました。

しかたがないので、今回の寒波で成長が止まったら、再度摘もうと思っています。

と同時に寒波に備えて準備をしなくては!

というわけで、今年も防寒用と病気の防除のために、藁を敷きました。

こちらは10号鉢に3株植えの「雪うさぎ」です。

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こうしてみると、植えつけたときは葉が3枚しかなくて(当時のいちごたちの様子はコチラ)、大丈夫かな、と思ったものですが、ずいぶん大きくなりました。

でもマジメに、実がなるのは、春になってからでいいよ〜。

冬の間に力を蓄えといてね!
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そろそろ冬支度。 

我が家でもっとも寒さに弱い柑橘3本「タロッコ」「せとか」「石地温州」

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なんの因果か、ただでさえ耐寒性が低い果樹なのに、しかも収穫が一番遅い晩生なのに、岐阜の東濃地方にやってくることになってしまい、それは可哀想な目にあってるんです。

今年は暖冬だったので、今までそんな仕打ちにさらされることなく、ここまで来たのですが、木曜日からは気温が急降下との予報。

せめてもの罪滅ぼしに、不織布を巻きつけました。

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せとかは大きくなりすぎて、うまく巻けなかったので、洗濯バサミで止めてるのが、よりいっそう哀れを誘います。

どうぞこの冬も無事に乗り切ってくれますように!

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柑橘  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

支柱を立てました 

先週木曜日に強風が吹き荒れた結果、スナップえんどうが倒れてしまったものがあります。

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そろそろ支柱を立てたなきゃな〜と思っていたのですが、後回しにしてしまった結果、季節外れの強風雨が先にやってきてしまいました。

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こんな感じで16ミリ✕210センチの支柱を立て、横棒にビニル紐を渡して誘引します。

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古い種を使ってしまった結果、発芽が揃わず、何回か種まきをすることになったので、見事に成長度がバラバラで、お恥ずかしい限りです。

一応、ひとつの区画に6箇所、各3粒ずつ蒔いていますので、18株✕2区画ということになりますが、狭い花壇ゆえ、今年この株数だと密集しすぎて収穫に困ったので、各2株ずつに間引こうと思っています。

ただ、今週末は最低気温が零度ぐらいと冷え込みそうなので、まだ本葉の展開をしていない株が枯れてしまわないか心配です。

マイナス5度になる多治見の冬を越せるぐらい、寒さに強いえんどうに期待です。

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シナノスマイル植え直し。 

我が家にやってきて2年がたったシナノスマイル。

今年はわずかながら収穫できて、その甘い果実を堪能させてくれましたので、来年のさらなる収穫アップに向けて、植え直しをすることにしました。

トレリス仕立てで育てていますが、今年は2年目でしたので、横枝が2段でした。

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枯れかかった葉が、いつまでもだらしなくついてて、あまりいい光景ではありません。

来年は3段仕立てになる予定ですが、短梢剪定ですので、各枝の基部2芽ほどを残して、枝を切り詰めます。

その後、2年間植え替えていなかったプランターから外します。

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水受けの形に根を張っています(笑)

これを周りから根をほぐしていくと、思ったよりビッシリと根が張ってました。

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プランターでは、こんなに長い根は必要ないので、切ってしまいます。

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腕の方にピントあっちゃいました・・・。

ひと回り小さくなった根を、新しい土を敷いたプランターに再びセットすると、カットした分量がわかります。

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堆肥、腐葉土、牡蠣殻石灰を混ぜた土を隙間に入れていき、根が空気に触れないようにします。

骨粉入り油粕を元肥として周囲に施肥し、支柱を立てて作業終了です。

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春に芽吹いたら、横に支柱を渡してトレリスになるのですが、今はすっきりしています。

ちょっと早いですが、来年の目標は、
1,花振るいさせないこと 
2,3段ですから6房の収穫 
3,そのために管理をきちっとし、病害虫にかからないようにすること
です!

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ぶどう  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

さらば「なつおとめ」 

桃の植え替えをしていたのですが・・・。

昨冬導入の「なつおとめ」の花芽がなんだかこころもとなくて、なんでだろうなあ、病気っていう感じではないのになあ、と思いながら、鉢から抜こうと思ったら!

ありゃ〜!

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やられました!

細根がまったく残ってません!

土の中にはコガネムシの幼虫がゴロゴロ。

こうなっては救いようがありませんので、なつおとめとはサヨナラしました。

他の桃やぶどう、柿にはまったく被害がなかったのに・・・。

なぜこの鉢だけに集中していたのか、まったく謎です。

コガネムシが集まる何かがあったのでしょう。

脱力・・・。

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植え替え&剪定 

日曜日に、我が家のぶどうのラインナップのうち、落葉していないシナノスマイルとオリエンタルスターを除き、植え替えと剪定を行いました。

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こちらは、あまり主枝が伸びなかった1年目の「選抜高妻」です。

一番下の輪っかが壊れちゃいました・・・。

枝が充実していると、葉がキレイに紅葉して一斉に落葉するらしいのですが、黄色くなってバラバラ落葉したので、ちょっと心配です。

これを枝の細いところを30センチほど切り戻して・・・

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切り口を見ると

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扁平じゃなく円形になっていて、しかも「髄」と呼ばれる中央の茶色い部分が小さいです。

これは充実している枝の証拠なのですが、そうすると落葉の仕方と、どっちが正しいかわからなくなってきました・・・。

占いとかといっしょで、いいほうを信じるとしましょうか。

何事もポジティブにいかないとね。

このあと、「藤稔」と「ネヘレスコール」を同様に剪定し、「シャインマスカット」を植え替えました。

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四角い野菜用のプランターに植えていたシャインマスカットの支柱を外し、プランターから抜き出します。

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これも1年目でしたが、けっこうびっしりと根が張っていたので、少し根を整理してから新しい土を入れて、植え直しました。

あ、植え替えた後の写真を撮るのを忘れてました・・・。

代わりに見事に紅葉したオリエンタルスターの写真を見てやってください。

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来年は、ぶどうと柿で、庭を真っ赤に染め上げたいものです。

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ぶどう  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

赤くな〜れ! 

12月ですよ!

あと3週間もすれば正月ですよ!

我が家の一角には、ひとつだけ季節外れのプランターがあります。

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たくさん実がなっていますが、いまだに花を咲かせています。

そしてちっとも赤くなりません。

この状態が2ヶ月ぐらい続いている気がします。

暑くないと赤くならないのでしょうか。

収穫してほっとけば、勝手に赤くなってくれるのでしょうか。

赤くなってくれれば豊作まちがいなしなのに・・・。

ここまで来たら最後まで見届けます!

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とうがらし  /  tb: 0  /  cm: 2  /  △top

植え替え、剪定&追加(長編です) 

昨年定植して1年が経過した柿。

筆柿と

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甘百匁

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ご覧のとおり、筆柿はすっきり主枝を伸ばしていますが、甘百匁は枝が野放図に伸びてしまいました。

開心形ならよかったのですが、エライことになっていて、上から見ると、その重なり具合がよくわかります。

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このままだと、枝同士がぶつかり合って、うまく成長できません。

かと言って、切ってしまうと枝の数が少なくなりすぎてしまいます。

どうしよ〜と煮詰まってしまったので、植え替えをして気分転換しながら、どうするか考えてみることにします。

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まだ定植して1年ですから、植え替えの必要はないと思うのですが、スリット部分から土が流れ出たり、堆肥が沈んだりしてカサが減ってしまったので、植え直しです。

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柿の根は真っ黒で見にくいですが、こう見ると底の方に固まってる感じですね〜。

phを測定すると6をちょっと超えています。

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柿は5,5〜6ぐらいがいいので、ちょっと牡蠣殻石灰を混ぜ込み、さらに元肥として、骨粉入り油粕を鉢の周囲に施しました。

で、細くて短い枝はほとんど枯れていたので切ってしまい、主枝の剪定です。

柿は花芽と葉芽の区別がつきにくいので、どう剪定するか迷ったのですが、初めての柿だけに、勉強も兼ねて半分の枝を剪定することにしました。

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こんな感じで、芽のすぐ上を切り、トップジンペーストを塗って、そこから枯れこむのを防ぎます。

で、先ほどの甘百匁ですが、過去にいろんな方のブログを見て覚えた、枝の誘引をしてみることにしました。

ぶつからないようにシュロ縄で引っ張って、形を作って完成です。

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我ながらうまくいったのではないかと、ちょっと気分よかったです(笑)

次に、新規導入の甘柿を定植します。

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親の「花御所柿」と子の「興津20号」です!

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系統的に本当に親子だそうですが、花御所は鳥取の特産品で、どちらも甘いのが売りです。

ポットを外すと、こちらはサイドにもしっかり根が回っていて、いい苗木の予感です。

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花御所は途中に芽がいっぱいあったので、主幹を短くカットしましたが、興津20号は、主幹に芽らしきものがほとんどなかったので、背が高いままで植え付け、枝も残しておきました。

ずいぶん大きさに差が出ちゃいましたね〜。

これで柿は4鉢になりましたが、以前富有柿と初代の筆柿を枯らしてしまっているので(というか1年たっても芽がでなかった)春に芽吹くまで安心できません。

みな無事に芽吹いてくれますように!

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何度やったら・・・。 

今日も暖かい一日でした。

週間予報によれば、来週も平年より高い気温とのこと。

野菜の中には、気温が高すぎても通常の生育パターンと異なってしまい、あとで困ったことになるのでは、と思えるものもありますね。

我が家では、スナップえんどうもそのひとつ。

今大きくなりすぎると、いざ寒くなった時に、寒さを乗りきれずに枯れてしまう可能性があります。

何事も「過ぎたるは猶及ばざるが如し」ですよね。

そんなスナップえんどうの今の様子です。

種まきから1ヶ月、発芽から3週間です。

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こっちは虫に喰われたりしてますが、なんとか成長しています。

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少し腰砕けになっていますので、支柱を立てないといけませんね〜。

いちばん右の株は成長が遅いですね。

そしてそして、今年失敗してしまったのは、去年の残り種を使ったことで、発芽率が半分いくかいかないかぐらいになってしまったこと。

畑ではないため限られたスペースしか無いため、残る種がついもったいなくて、使っちゃうんですよね〜。

その都度新しい種を買わないと、反省はするものの、また同じ失敗をしてしまいました。

で、先週蒔き直したのが、発芽しました(これも古い種なんですよね・・・)

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第1弾に遅れること3週間の発芽です。

さっき書いたように、今週は暖かいからいいのでしょうが、来週以降寒くなった時のために、少しでも大きくなってほしいものです。

第1弾は大きくなりすぎても困るし、第2弾は大きくならないと困るし、自分の失敗を棚に上げて、勝手なもんですね(笑)

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玉ねぎ2種。 

師走ですね〜。

月末月初のバタバタのせいで残業が続き、更新が滞り気味です・・・。

明日から風が強くなる、との予報でしたが、すでに外は風が吹いて、雨戸がガタガタいってます。

そろそろヒートテックの下着着用かな〜。

さて、半月ほど前に定植した「知多早生3号」が無事に活着したようです。

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傾いたりしてまっすぐ伸びていませんが、とりあえず大丈夫そうですので、追肥として、化成肥料を施しました。

一方、定植してから1ヶ月強が経過した極早生「ニューケンゾー」は、「知多早生」と比べると、2週間早い分どっしり感が違いますし、葉もピンと上に伸びています。

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しかも根元を見ると、もう丸みを帯びてきています。

これが極早生と早生の差でしょうか。

こちらにも追肥しておきました。

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