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徒長したので、挑戦! 

種をポットに蒔いていた「半白節成」が見事に徒長しました。

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徒長の原因は、夜の水やりや苗同士の競合などいろいろありますが、今回はこの1〜2週間の日照不足だと思われます。

どっちみちこのままではどうしようもないので、かねてよりやってみたかった「胚軸切断挿し木法」に挑戦です。

もともときゅうりは病気に弱い野菜ですが、これにより病気に強くなること、接ぎ木より自根苗のほうが味がよいことが、この方法をするメリットだそうです。

また、これをするタイミングは、野菜によって本葉の育ち具合の大きさが異なるようで、ナス科だと本葉2枚、きゅうりの場合は本葉0.5枚ぐらいとのことで、ちょうどいいのではないでしょうか。

まずは、きゅうりをカットします。

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そして2時間程度水につけておきます。

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そしてこれをポットに挿し木する、とこれだけなのですが、水につけてたときから、すでに葉がクタッとなってしまいました。

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順調に行けば、1週間から10日ぐらいで、元気に根や葉が伸び出すそうですが・・・。

新しいことに挑戦するのは楽しいですが、当然、失敗すると凹むので、半分でもうまくいってくれるといいのですが。

失敗したらまた種まきからです。
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購入苗定植。 

今年はミニトマトは購入苗ですませてしまいました。

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「プチぷよ」という品種で、皮がとても薄くて光沢が強く、糖度も高く、葉かび病の抵抗性も持っているそうで、去年デビューした品種のようです。

と、謳い文句はいいことばっかり書いてあるのですが、ネットで調べると、高温・日焼け・強風に弱く、自家着果率が低いんだそうです。

一応保険として、もう一品種「あま娘」というのも買いましたが、こちらはえらく徒長しているので、しばらくポットのまま養生させます。

ネットで買うと珍しいのが買えていいのですが、野菜苗は、どこで買ってもあんまりいい質のものに当たったことがないですね〜。

ともかく、まだ咲いてはいないものの、第一花房がついていましたので、定植することにしました。

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今回、「やさい畑」という雑誌に載っていた「トマトの一本根植え」というのをやってみることにしました。

これは植え付けるときに、主根1本が残る程度にして植え付けるというもので、これをすると苗の若返りが起き、根がどんどん伸びて生育が旺盛になって、病害虫に強く、晩秋まで収穫が続けられる苗になるんだそうです。

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というわけで、大丈夫かなあと思いつつ、こんな感じにしました。

根が少なくて倒れやすいので、深めに植えて支柱を立てて支えます。

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75センチ幅のプランターに堆肥・腐葉土・マグァンプを混ぜ込み、3株を植え付けてプラスチックのカバーをかぶせました。

一応比較できるように、右の苗は、根を切らずにそのまま植え付けてみました。

さて、狙い通りの結果が出ますでしょうか。

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