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誰のしわざ? 

今日は、傷んでるいちごの葉を整理しました。

だいたい地面に近いところの葉が黄色くなったりしているので、病気予防のために取らないといけません。

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驚いたことに、この 寒さの中でも、花が咲いていました。

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惜しいのですが、さすがに大きくなることはないし、ムダに力を使うのも困るので、摘み取ります。

と、そんなことをしていたら・・・。

穴が掘られているではありませんか!

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他にもいくつか空けられていることに気がつきましたが、いったいなんでだろう、と考えていて気がついたのは、おそらく玉肥を埋め込んだ場所だったことです。

ということは、何ものかが玉肥の匂いをかぎつけて、掘り起こして持ち去ったということになります。

何者なんでしょう?可能性としては鳥が一番高いと思うのですが・・・。

ていうか、玉肥って食料になるのでしょうか?

改めて埋め直しましたが、またやられるようならネットも必要かもしれませんね〜。
いちご  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

酸いも甘いも・・・。 

丸二年がたって、来月初収穫のせとか。

ちっちゃいのを試し採りしました。

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皮は・・・う〜ん、固いけど剥こうとするたび、オレンジのいい匂いがする!

これは期待できそう!と思って、口に入れたけど・・・あれ?味が薄い。

酸味も甘みもあるのですが、その味が薄いんです。

テンション下がりました。

こりゃ来月っていってももうすぐだし、あんまり期待できそうにないなあ・・・。
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消費 vs 成長 

すっかり成長が止まった感のある水菜。

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先月中旬のヨメの誕生日に収穫してから、この大きさのまま変わっていない気がします。

それから1か月ぶりの収穫なので、もう少しワサワサしてるかと思ってたのですが、この程度。

このままの調子なら、来月で収穫し尽くしてしまいそうです。

採っても採ってもまた同じかそれ以上に成長するはずだったのに、すっかり当てが外れてしまいました。

そんな都合のいいことばかり言われても、水菜も困るでしょうけど。
水菜  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

定植待ち。 

我が家には、定植待ちの苗木があと2本あります。

常緑樹である柑橘は、11月〜12月ぐらいに定植する落葉果樹と違い、3月ぐらいに定植するということを、購入してから知りました。

そういえば、去年買ったタロッコは植え付けた後、葉の大部分を落としてしまいましたが、それは間違った時期の定植が原因だったのかもしれません。

そんな間抜けなヌシの元に来てしまった苗木がかわいそうですが、今度はちゃんと育てるべく勉強しますよ!

そんな苗木はこちら。

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別々の店で買ったのですが、えらく大きさが違います。

左は11月収穫という中生の「石地温州」で、豊産性、とても糖度が高く美味しいそうです。

右は12月収穫という晩生の「西南のひかり」で、やや隔年結果性があるものの「超」豊産性で、糖度13度と高めとのこと。

あと2か月、乾燥に気をつけながらこのまま保管です。

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ジャンル: 趣味・実用

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寒さに負けず! 

今年はマイナス5度になることがあまりないので、いつもは葉が傷んで食べられなくなるサンチュが粘ってます。



成長はかなり鈍くなってきていますので、いつ見てもあまり変わらない感じなのですが、頑張ってくれてます。

うちの中に入れてやれればいいのですが、ヨメが土を家にいれるのを嫌がるので仕方ありません…。
サンチュ  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

やっぱり病気か! 

どうも色がおかしいと思っていた「ホワイト6片福地」

いよいよヤバくなってきました。

葉枯病かと思われますが、正確な診断はわかりません。

思い当たることと言えば、11月に雨が降り続いて、全然日が射さなかった時期が長かったので、それが原因のような気がします。

今更どうなるかわかりませんが、薬を使うことにしました。

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一番ヤバいのがこいつです。

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元気そうな部分がほとんど残っていません。

他のプランターは、ぱっと見元気そうなのですが・・・。

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でもよく見るとヤバい気配が・・・。

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にんにく達、せっかくすべて発芽して喜んでいたのに、かなり心配な状況です。
にんにく  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

剪定&「桃水」追加 

先月植え付けした「紅清水白桃」

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一か月が経って、十分根付いたでしょうから、剪定することにしました。

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すももや桃は、冬に切り過ぎると枝ばかり伸びることになるので、冬は弱剪定、夏場は強剪定が基本で、だと書いてあったので、主幹はそのままで、枝先を4分の1から3分の1程度の弱剪定としました。

また、昨日のいちじくと一緒に桃を一本追加しました。

今回のは「桃水(とうすい)」で、300g前後の大玉で、一般的な桃が糖度15度ぐらいなのに対して、23度にもなるらしいので、ぜひ食べてみたいと思い購入しました。

また今まで購入した「嶺鳳」「なつおとめ」「紅清水白桃」が全部早生から中生と、晩生種がなかったこともあり、9月末から10月に収穫というこの品種を追加することにしました。

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この桃水、「川中島白桃の実生」とのことですが、桃に限らず、果樹の来歴を見てると、ほかにも「○○の枝変わり」とか多いんですが、そんなに品種ってできやすいのか〜と思って調べてみたんですが、「いまだその変異のメカニズムは明らかになっていない」とのことでした。

まだまだわからないことってあるんですね〜。

苗木に戻りますが、写真を見ていただくとおわかりのように、高く伸びた上の方しか枝がなくて、ほうきみたいですし、接ぎ木部分もかなり高い位置です。

昨日植え付けたいちじくと同じガーデンストーリーで買った苗木ですが、マジ不満です。

根はけっこう立派だったんですけどね。

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そんなことばかり言ってても仕方ありませんから、仕立て直しです。

鉢植えのメリットを活かして、もっとコンパクトに育てたいので、思い切って切り戻すことにしました。

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春に主幹から芽が出なければアウトですが、やむを得ないと割り切ることにしました。

芽がついているようなのですが、ちゃんと芽吹くのか、ちょっと頼りない感じなんですよね〜。

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落葉果樹の苗木を買うのは12月までにすべきですね。

一般的には休眠期に入る11月以降に植え付けるでしょうから、今回はみんなが買った後の残り物だったのでしょう。

いい勉強になりました。
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ノアールシュクレ追加 

今週は3泊4日の出張があり、まったく更新ができませんでした。

しかし、今日から3連休!

この3連休に植え付けする予定で、苗木をネットで買っておりました。

最低気温が氷点下になることも多いので、本当はこの時期の植え付けは避けるべきなのでしょうが、欲しい欲しい病が出てしまい、買ってしまいました。

これでいちじくは、桝井ドーフィン、バローネに次いで3本目となりましたが、初の秋果専用種なので、ここはプランターで一文字仕立てに挑戦、といきたかったのですが、届いた苗木にがっかり・・・。

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主幹なしで主枝だけって・・・。

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しかも主幹に思いっきり穴空いてるし・・・。

楽天の「ガーデンストーリー」ってとこで買ったのですが、こんな苗送ってくるなよな〜。

でも苗木に罪はありませんから植え付けますが、これで一文字って難しいと思うのですが、とりあえずやってみます。

まず、土をほぐして根を伸ばします。

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そのまま崩さずに植えた方がよい、というのも目にしますが、根ってけっこう巻いてからまっているので、そのまま植え付けただけではうまく伸びないような気がします。

ですので、私はいつもほぐして、根を広げてから植え付けるようにしています。

いちじくは酸性の土は好まないとのことなので、苦土石灰を混ぜた土に、腐葉土、堆肥、赤玉土を混ぜ込んだものに植え付けます。

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ちょっと深めのプランターに斜めに植え付けて、主枝を40センチにカットし、切り口にトップジンペーストを塗布して作業完了です。

主幹から、うまく右に伸ばせるような枝が出てくれればいいのですが、芽吹きそうなところが見つからないので、そう都合よくはいかないでしょう。

結局は主枝から伸びた枝を右に持ってくることになるのでしょうが、そうすると主枝が二股になってしまうので、いまいち気に入らないんですよね〜。

できるだけ主枝の根元から出てくれることを期待しています。

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いちじく  /  tb: 0  /  cm: 2  /  △top

謹賀新年! 

みなさま、明けましておめでとうございます!

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年最初のアップはブロッコリーです!

11月に採れるはずだったけれど、全然蕾の姿が見えなかった「シチリアンブロッコリー」2株

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と、タキイ「うま旨ブロッコリー」なる中晩生のブロッコリー2株。

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ムクドリ対策でネットをかけていますが、シチリアンブロッコリーは扇形、タキイの方はギザギザしていて、それぞれ葉の形が全然違います。

まだ頂花蕾は見えないかな〜と思って、てっぺんの葉をめくると、ありました!

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若い葉にくるまれた、淡い黄色の蕾が見えました。

蕾のひとつひとつが、「ロマネスコ」に似ているような気がします。

このまま収穫できない、なんてことにならないことがわかり、一安心です。

一方のタキイの方も見てみると、あれれ、脇芽が出てきているのを発見!

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ということは、こっちも頂花蕾が出来てるの?と思い、めくってみたらありました!

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こっちはいかにもブロッコリーという感じの色、形です。

まだまだ春は先ですが、「新春」を感じることができていい気分になっちゃいました。

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