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朝晩肌寒いですね 

日中は20度を越える日が増えてきたんですが、週間予報を見てても、最低気温が10度以下の日が結構あります。

夏野菜の生育が心配ですが、多治見なら遅霜はもうないだろうし、成長が鈍くても枯れることはないだろうと準備は進めていきます。



純白ゴーヤーは緑のゴーヤーより苦味が少なく、そして何よりも栄養価もこちらの方が上だというので、迷わず選択。

緑ならスーパーで買えるし。

沖縄野菜を前面に打ち出してるのに、裏見るとタイ産ってなんか騙された感じです。



種はこんなお菓子みたいな感じで、他にはこんな種見ないですよね。ちなみに15粒しか入っていません。



この袋には「一昼夜水につける」とあったのですが、ネットを見ると、殻が固くてなかなか発芽しにくく、かといって長く浸けすぎると腐るし、と発芽までがやっかいな野菜のようです。

爪切りで尖っているところを切って水につけるといいらしいので、早速やってみました。

この尖っているところを…



爪切りで切りました。



そしてヒタヒタの水につけました。なんでも沈んでしまうような水の量はNGで、上半分が水から出ているぐらいがいいんだそうです。

種は本当にお菓子みたいに軽いですから、沈みそうもないんですが。



一昼夜と言わず芽が出るまで浸けておくつもりですが、気温も低いし、さあ無事に芽が出るか、楽しみです。
ゴーヤー  /  tb: 0  /  cm: 2  /  △top

種蒔き。 

あまり我が家では、わざわざ買ってまで食べないのですが、栄養価の高い健康野菜ということなので、1株か2株作っておけば便利だろう、程度のユルい動機で種を買いました。

根が深くなるらしいので、うちにあった深目のプラスチックの鉢に種を蒔きました。



前にTVでやってましたが、ヨーロッパの方はイタリアンパセリみたいな三つ葉っぽい?パセリが一般的で、日本のパセリを見せたら、みんななにコレ?知らな~いって答えててびっくりしました。

ちなみに種はこんな感じです。



少ししか育てないのに、やたら種入ってました。

こういうとき苗を買うことにしようか、と思うのですが、なんかパセリとかサンチュとか楽そうなヤツの苗を買うのって、手抜きすぎな感じがしてためらうんですよね~。

発芽まで2週間もかかるらしく、それまで水を切らさないようにしろ、と袋に書いてあったので、気を付けます。
パセリ  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

定植~。 

GWに入り気温も上がり、昨日今日は快晴で多治見は24度まで上がりました。

そこで鷹の爪を買ったとき一緒に買った万願寺とうがらし2苗と、茄子と一緒にホームセンターで衝動買いした伏見甘長2苗を定植しました。

これは万願寺とうがらしです。





伏見甘長は接ぎ木苗を買ったはずなのに、1つは普通の苗でした。

客が適当に戻したりしたのでしょうが迷惑なハナシです。

交換に行くのも面倒なので、比較するということでそのまま植えました。



さすがに苗だけ見ても、どれがどれだか区別つきません。

朝植え付けたら、1時にはもう土が乾いていたので、乾燥防止のために藁を敷きました。

プランターの場合、水と肥料を切らさないようにするのが一番のポイントですよね。

同じ日差しを浴びていても、やはり敷き藁をしてある苺や茗荷の土はなかなか乾かないですし、土が見えないくらい葉が繁ってるじゃがいもも同様です。

あとはアブラムシ対策として、支柱にアルミホイルを巻いて作業終了です。
とうがらし  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

生兵法は怪我のもと 

久しぶりに訪れたホームセンターは、夏野菜の苗が売場を拡張していっぱい置かれていて、つい衝動買いしてしまいました。



買ったのはサントリーの本気野菜シリーズなのですが、冬に買ったいちご苗がとてもよかったので、茄子の苗でも買ってみました。



一方、発芽からずっと室内の簡易温室で育ててきた「violetta di Firenze」。

ホームセンターで衝動買いした苗と比べてみました。



色も大きさも太さも全然違います。

別の野菜と言っても過言ではありません。

そこで「やはりずっと室内ではダメなんだな。定植前には空気に慣らすために、数日外に置くのがいいらしいから早速やってみよう。」と思って外に置いてたら…。



日の光が強すぎたのか、こんなふうに半分ぐらいの葉の色が抜けてしまい、白っぽくなってしまいました。

いきなり日に当てたのがまずかったのでしょうか。

2~3日置いてたら、新しく出てきた葉は普通に緑の葉が出てきたので、そのまま定植までこぎつけようと思っていますが、栽培期間の長い野菜なので、ポットに新しく種も蒔きました。

ずっと手をかけてきただけに、悔しくてなりません。中途半端にかじった知識ではダメですね。

無理矢理でも、いい経験をした、と思うことにします。あ~あ。
なす  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

支柱を立てました 

ひょろ~っと長いアスパラガス。

毎日の風に煽られ、傾いてしまっています。



このまま放置してはいつ倒れてもおかしくないので、支柱を立てビニールひもをわたしました。



傾いている方に起こすような形で張ったので、しばらくこれで大丈夫でしょう。



後から生えてきたこっちの方が、だいぶ背丈が高いのですが、こっちは比較的真っ直ぐで、まだどっちに張った方がいいのかわからないので、しばらく放置です。
アスパラガス  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

最後の芽かき&嬉しい発見! 

なかなか気温が上がらないGW初日、最後に残ってた3月24日植え付け分の芽かき&増し土をしました。



上の2つの鉢と3つ植えてる深型プランター1つ分です。

いつものように増し土をし、これでこの春植えた鉢6つとプランター3つ、計13個の種芋分の芽かきがすべて終了しました。

あとは花が咲いたときに、もう1回増し土と追肥をして、作業は完了します。

一番最初、先々週芽かきしたデストロイヤーは、こんなに育ちました。



二本仕立てなのですが、めっちゃ生い茂ってます。

で、「あ~ちょっと虫食われてんな~」とか思いながら葉っぱ触ったりしてたら、蕾を発見しました!



3月10日に植えたものはどれも蕾をつけてました。

16日のものはまだだったので、これから1週間おきぐらいにできるのかな。

今のところ順調に育っているようで、安心しました。

ちなみにじゃがいもって、夕方になると葉を立てて、朝になると広がるんですね。
これは夕方。



次は朝。すみません。同じ角度で撮ったつもりだったんですが。



なんか可愛いです。
じゃがいも  /  tb: 0  /  cm: 1  /  △top

こちらも再挑戦 

万能ねぎと同時に蒔いた、買い直しの種。



万能ねぎより少し遅れて芽が出ました。



まだちょぼちょぼですが、これから伸びるでしょう。

土増しできるよう、土の高さは深型プランターの半分ぐらいにしてあります。
ねぎ  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

再挑戦で芽が出た 

種が古すぎて芽が出なかったので、新たに種を買って蒔いた結果、1週間であっさり芽が出ました。



やっぱり新しい種が必要なんですね。

沢山余るからといってケチってはいけませんね。

また1つ勉強になりました。

今回蒔いたのはコレ。京野菜というブランドに惹かれました(笑)

万能ねぎ  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

生き残り&再度種蒔き 

ねぎ同様、種が古すぎてほとんど発芽しませんでした。

残ってた種を全部まいたのに、発芽したのは、わずかにこの一本。



どこまで育つかわかりませんが、大事に育てます。

一方、新しい種を買ってきて、蒔き直しました。



こちらは65センチの標準プランターに蒔きました。

まだ発芽してませんが、多分大丈夫でしょう。

夏の焼肉が楽しみです。
サンチュ  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

無事発芽 

水を切らしてはいけない、発芽が一番難しいと聞いていたにんじん。

朝晩水をやって、乾かさないように頑張りました。

そのかいあって、種を蒔いて1週間、無事に発芽しました。





しばらくこのまま間引かず育てます。

本葉が出るまで競わせるようにすると、よく成長するそうです。

かき揚げ以外でにんじんの葉ってあまり食べたことないんですが、栄養価も高いらしいですし、間引き菜を使っていろいろ楽しめそうです。
にんじん  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

種蒔きしました。 

毎日のように豆腐を食べる我が家では、みょうがやねぎ、そしてシソのような薬味はあるととても重宝します。

そのため今までアパートのベランダでも必ず育てていたのですが、夏の始めになると、枯らしてしまっていました。

原因はにっくきハダニです。3年連続で負けました。

ベランダは乾燥するので、発生しやすいようですが、いま庭に置いている苺の葉もハダニがついているので、毎朝出勤前に葉をめくって刷毛で落とすのが日課です。

今年こそはリベンジして、秋に枯れるまで収穫したいと思っています。



この種をプランターにばら蒔きしました。

シソは間引き菜も美味しいので、それも見込んで多目に蒔いています。

さらに、この種。



これは去年の冬に期限が切れています。

そのため新しい種を買ったのですが、古いのも勿体ないので庭の隅っこに蒔いてみました。

まだ切れて一年はたっていないので、芽が出そうな気がします。



今年は負けないぞ~!
しそ  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

種蒔き 

イタリア料理に欠かせないバジル。

イタリアかぶれの僕にとっては欠かせません。

ほうれん草を撤去した土をふるいにかけ、苦土石灰をまいて1週間経過したものに、牛ふん、腐葉土、堆肥、化成肥料を混ぜこみました。



すいかと茄子の種を買ったとき一緒に買った種を、ついに蒔きました。

65センチの標準プランターに3ヶ所各4、5粒ずつ蒔いて、間引く予定です。

伝統的なバジルの種類で、ジェノベーゼなどに使うといいようです。

虫さえ気をつければ、比較的楽な野菜です。
バジル  /  tb: 0  /  cm: 2  /  △top

芽かき&支柱立て 

だいぶ伸びてきたので、一番上の芽をそのまま伸ばすことにして、残りをかき取ることにしました。



かきとり後



と同時に、行灯仕立てにするので、今後誘引する支柱を立てました。

本当は植え付けぐらいにしておくようですが、植え付けのときに買ってあったのに、今まで放置してました。



高さ150センチの支柱ですが、ツルらしきものも出てきているので、今後こちらに巻き付けていきます。
ぶどう  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

初収穫! 

見てください!かなり赤く色づきました!



いつにしよう、いつにしようと思っていましたが、休日出勤した振替休日の今日、メチャクチャいい天気だったので、ついに収穫しました。



といっても「おおきみ」と「ドルチェべリー」をそれぞれ1つずつの、たった2つですが。

ヨメが今週熱出して寝込んでるので、試食はヨメに任せました。

感想は、「スーパーのより甘い!」とのことで大満足です。

この喜びが、また菜園へと向かわせる力になるんですよね~!

ちなみに「おおきみ」は甘い中に少し酸味もあってイチゴらしい味、「ドルチェべリー」はその名の通りかなり甘かったそうです。

次回は二人一緒に食べられるぐらい採れたらと、楽しみです。
いちご  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

植え付け即芽かき 

これまた楽天のグリーンロフトネモトさんでトマト苗といっしょに購入した「とうがらし」です。

購入したサイトを見ると、「日本鷹108」という名前とのこと。



もう蕾がついているので、まだ気温が低いのですが、定植することにしました。



トマトと同じ、腐葉土、有機石灰、堆肥、マグァンプを混ぜた10号スリット鉢に植え付けます。

初期に肥料が多いと、落果や落花を招きやすいというので、深めに肥料を施しました。

そして先の写真でおわかりのように、下の方は、すでに脇芽がかなり伸びてしまってます。

なので早速、脇芽かきをしました。



これが「かいた」脇芽の量です。

とうがらし  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

太くなってはきたけれど 

超虚弱体質だった我が家たまねぎ。

少しずつ大きくなってはきました。



でもまだまだ細い感じですし、何回かの強風にあおられ、倒れてるのも多いです。



こんなんで大きくなるわけないよな~と思いながらも、どこかで期待してたりします。

おっ、少し丸くなってきたんじゃないの?なんて無理矢理いいように考えてみたりします。



半分諦めてるとはいえ、長い間育ててきたんだし、完璧な徒労に終わらないよう少しはちゃんとしたたまねぎとして収穫したいものです。
たまねぎ  /  tb: 0  /  cm: 3  /  △top

中玉ですが。 

ミニトマトではないんですが、基本育て方は同じだと思うので、同じカテゴリに入れました。

これもミニトマトと同じ楽天のショップで購入しました。



「レッドオーレ」というフルーツトマトです。

1つだけ中玉なので、こいつは10号スリット鉢に植え付けます。

土は他のミニトマトと同じ安土プラス腐葉土、堆肥、有機石灰、マグァンプで、牛ふん抜きです。



本当は朝の気温が高くなる来月に植え付けたいのですが、第一花房と第二花房に蕾も付いてて大きいので、日中の気温の高さに期待して植え付けちゃいました。

そういえば、結構根が張っているポットから移すとき、私は根鉢を崩して、根を拡げるんです。

その方が根が伸びやすいと思うのですが、一方で根鉢を崩さないよう植える、という声も多く、正直迷います。



さて吉とでるか凶とでるか。
ミニトマト  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

苗到着、早速定植 

今回ミニトマトはいろんな種類を育ててみたかったので、種から育てるのではなく、苗を1つずつ買いました。

それにしても本当に種類多いですよね~!

謳い文句もほとんどが甘いだの多収だの似たようなのばかりで、どれを買えばいいのか迷います。

なので今回は名前を聞いたことのあるポピュラーなのを買ってみました。

買ったのは楽天の「グリーンロフトネモト」さんです。梱包がめっちゃ丁寧で、苗も立派な大きさのいい感じのものが届きました。

これは人気の「千果(ちか)」



お次も定番の人気「アイコ」です。



そして「レッドペア」。これは洋なし型の実がなります。今書きながら気づいたんですが、だから「ペア」なんですね。「赤い洋なし」ってそのまんまですね。



最後に、これは昨日立ち寄ったホームセンターで衝動買い(笑)した「リコピーナブラック」。

その名の通り、黒っぽいのが採れる予定です。



写真撮影のあとは早速定植です。

明日の朝はかなり寒いようですが、これだけ立派なのだから大丈夫かな、と。

いつもの深型プランターに、ホームセンターの一番安い(といっても198円しますが)土を入れ、腐葉土と蛎殻の有機石灰、元肥として堆肥とマグァンプを混ぜました。

牛ふん堆肥は窒素分が多くなりすぎるのでよくないというので今回は使いません。

マグァンプは6-40-6-15とリン酸がかなり多いので使ってみました。



ネットで買った苗と、リコピーナブラックはこんなに大きさが違います。



支柱も立てましたが120センチのしかなかったので、しばらくはこれでいきます。

ひもはビニールひもで、痛まないよう八の字にくくりつけます。



ちなみにどれがどの写真かわからなくなってしまいましたが、アイコ以外の3苗は、もう蕾がついていました。





ミニトマトのプランターは軒下の雨が当たらないところに置きました。

まだまだ気候は不安定ですが、GWを前に一気に夏モードになってきました!
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芽かき&増し土 第二弾 

先週3月10日に植えたデストロイヤーの芽かきをしましたが、今日は3月16日に植えたタワラヨーデルの芽かきです。

ちなみに先週芽かきしたデストロイヤーは、めっちゃ生育旺盛で、こんな感じになりました。



で、タワラヨーデル10号スリット鉢の芽かき前。



こちらは深型プランターの芽かき前。



デストロイヤーは丸みを帯びた葉の形ですが、タワラヨーデルはちょっとシャープな感じです。



これなどは1つの種芋から5本も芽が伸びていましたが、同じような太さの場合、どれを芽かきしたらいいのか迷いますね。

二本仕立ての場合、間隔が狭いと芋ができるところが狭くなってしまい、数が減るらしいと聞いたので、広い幅になるよう意識しました。

そうは言ってもせいぜいこんなもんなんですが。



そこに増し土をして、ここまでの高さにしました。



今回も一本仕立てを一鉢作りました。



深型プランターもすっきりしました。



そして今回の芽かきした分です。



そして鉢の外周に沿って化成肥料を追肥しておき、今日の作業は終了です。
じゃがいも  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

葉が開いた 

ぶどうより早く芽吹きましたが、成長はこちらのほうがゆっくり目です。



色鮮やかな黄緑で、手を開いたような葉の形なんですね。





主枝と他に二本枝を伸ばして、三本仕立てにすることになります。

支柱を立てて誘引するのですが、折らないでできるかな?なんて、今からちょっとどきどきです(笑)
いちじく  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

勢いよく 

10日ほど前に芽吹いたぶどうの芽が勢いよく成長してます。



緑色の部分がこの10日間で伸びた長さです。



一番上が一番勢いがいいですね。



もう少ししたら支柱を立て、行灯仕立てにする予定です。
ぶどう  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

色づき 

今週は暑いくらいの日もあり、一気に色づきが進んだようです。



こうなってくると鳥害が心配なので、冬の間防寒に使っていた不織布を小さく切って、鳥避けにしてみました。



まだ一部白い部分があるのですが、摘み取って我が家産の味を楽しむ日も近そうです。
いちご  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

芽が出た! 

11月に葉が枯れ、それから長~い休眠に入っていたみょうが。

そろそろかな~と思いながら、毎週敷き藁をめくってはまだ生えてこないなあと思ってました。

それが今週の暖かさに一気に芽が出ました。



なので、半年近く雪や霜、乾燥から守ってくれてた藁を新しいのに替え、追肥をしました。

端に沿って化成肥料を蒔いていったのですが、プランターの隅の方にばかり芽が出てるので、痛めないか若干心配です。

端にたくさん芽が出るということは、そろそろ土の中はぎっしりなんでしょうか。

来年は植え直しかな?





来月で2年目になるみょうが。

今年の夏は、冷奴や素麺の薬味として活躍してくれるだろうと期待してます!
みょうが  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

種を蒔きました 

アパートから引っ越し、庭がある初めての春。

嬉しがって、とにかくいろんな野菜を作っています。

今までは育てたくてもベランダが狭く、プランターを置くスペースがなく、ヨメに洗濯物に付くからとか、布団干せないとか散々文句言われてたので、自由に作れるのが嬉しくて仕方ないんです。

そして今回はにんじんです。



ホームセンターで衝動買いした「時なし五寸」という春夏まきに適した品種です。

五寸なので、もちろんプランターも深型で。



僕の愛読書によると、蒔くときには肥料は二股などの原因になるので、混ぜてはいけないそうで、芽が出てから肥料を与えるとのこと。

なので、苦土石灰と腐葉土だけ施して種を蒔きました。

さらに好日性なので、発芽に光は必要だが乾かしてはいけないというなかなか難しい条件で、そのため発芽させるのが大変な野菜なんですね。

ということで、今回は明るい日陰に不織布をかけて置きました。



とはいえ、今週は日中かなり気温が高くなっているので、毎朝水をやって乾かないようにしています。

中部地方はずっと雨が降ってなくて、この時期には珍しく乾燥注意報が出ているぐらいなので、余計気を使います。
にんじん  /  tb: 0  /  cm: 2  /  △top

成長するか? 

料理して残ったところを水につけておいた、スーパーで買った万能ねぎ。

料理した時期によって違いますが3日~1週間ほどたちました。



ここまで伸びたので、そろそろいいかなと思い、ミニプランターに植えました。





食べた時期の差がよくわかる長さですね。

今まで水につけておいたので、土に馴染むまで少し時間がかかるかもしれませんが、コストパフォーマンスは抜群なので(笑)、ぜひとも収穫までいってほしいものです。
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やられた!大ショック! 

昨秋から長い時間かけて育ててきたニンニク。

水やりしててふと気づくと…。



穴はあいてるは、葉は食われてるわでエライことに。

プランター4つのうち、被害は1つだけでしたが、その1つの半分以上が食害されてました。

しかも新芽の出るところを貪り食われ、なかにはもう新しい葉が出ないのでは?というのもあり、めっちゃショックです。

で葉を裏返したり、内側をめくったりしてたら、見つけました。



名前はわかりませんが、犯人はコイツです。
サナギになってますから、だいぶ前からいたようです。うかつでした。

他にもサナギ1つ、アオムシ一匹を発見。

即補殺しましたが、悔しくて悔しくてハラの虫がおさまりません。

ただもうどうしようもないですから、あとはこれ以上被害が拡大しないことと、食われたところだけで、株全体がダメにならないことを祈っています。
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芽かき&増し土 

今のじゃがいも達の様子です。
このほかにもう1つ大きいプランターがあります。



3月10日に植えたデストロイヤーがかなり成長したので、いよいよドキドキの芽かきです。



こんなにわさわさしてきてたので、種芋が抜けないように手を添えてしっかり土を抑え、引っこ抜きます。



苗4つでこれだけ抜きました。

密接して生えていたのは、リンク貼らせてもらっているノリじいさんさんのアドバイス通り、カッターで切って整えました。



一部の茎には、じゃがいもがつく白く太い根?が伸びてたので、いいタイミングだったようです。



茎を一本にすると大きい芋が、二本仕立てだと大きくはないが適度な大きさのができるということで、両方作ってみました。



そして芽かきが終わったあとは「増し土」です。

どの程度土をかけたらいいかよくわからなかったのですが、葉を埋めても大丈夫、という記述を見つけたので、けっこう土をかけました。

さっきの一本仕立てのは、これぐらいになりました。



こちらは二本仕立ての大型プランター。



そういえばじゃがいも達には一回も水をやってなくて雨だけですが、こんなに立派に育っています。

しばらく雨の予報がないので、今日芽かきしたところが乾くだろう2~3日後ぐらいに水をやろうと思います。

来週はタワラヨーデルの芽かきの予定です。
じゃがいも  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

やっと発芽 

先週長い時間かかって発芽したアスパラに遅れること1週間。

残りの3苗が、ようやく芽を出しました。

わかりますでしょうか?根元の小さい紫色の芽です。



こちらは僕が気づかなかったのか、もう少し大きいです。でも1日ぐらいの差でしょう。



ちなみに最初に芽を出した苗は、こんなに伸びました。

でもピントが土に合っちゃってて、ボケてるのでよくわかりませんね。



紫アスパラガスも、これだけ伸びると緑色なんですね。

ただいずれにせよ一株一本しか芽がでてないんですが。

困ったことに、1つ安心すると1つ心配がでてきます。
アスパラガス  /  tb: 0  /  cm: 2  /  △top

再挑戦 

2週間前に蒔いた種は古すぎて発芽しませんでした…。

実は2011年11月までの種だったんですが、けっこう残ってたので、たくさん蒔けば少しは芽が出るだろうと甘く考えてました。

まったく発芽しなかったので、さすがに諦めたのですが、そのときスーパーで買って水につけてあった台所の万能ねぎが目に止まりました。



ねぎは切ってもまた生えてくるので、薬味に使って残った根が植えられるか挑戦することにしました。

根がかなり短く切ってあったのが、かなりの不安材料ですが、とりあえず水につけました。

すると写真のように一晩でかなり伸びました!

段になってるところが伸びた部分です。

ニラも同じ感じで伸びますが、ねぎも同じですね。



あとは根がもう少し伸びてくれたら、鉢にでも植えてみようと思っています。

まだ半分ぐらい食べてないので、そちらも同じようにするつもりです。
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萌芽! 

いちじくが先に芽吹いてヤキモキしていましたが、ようやく新芽が出てきました。

でもすっきり顔を出さず、勿体ぶって引っ張ってくれます(笑)

薄い綿のような皮に包まれていて、なかなか葉の緑も見えないままです。



一番上が大きく膨らんでいて、下に行くにしたがって少しずつ小さくなるのが面白い感じです。



でもいちじくもそうでしたが、冬の間4か月も変化なしなのに、水をやり続けるのって、けっこう辛抱が要りますね。
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