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デストロイヤー&タワラヨーデル 

初じゃがいもとして選んだのは、デストロイヤーとタワラヨーデルという2種類。
スーパーでは買えない珍しいのを作ってみたかったので、この2つを選びました。


これがデストロイヤー。以下謳い文句。
栄養価、甘みともに強く、サツマイモ+栗+じゃがいも味と言われる。日本人初、民間じゃがいも育種家が作り出した驚異の品種。俵正彦氏の25年の努力と情熱の賜物。
1、初心者でも美味しいものができ、食味評価も最高。
2、土壌消毒不要(青枯病、ソウカ病に強い)
3、無農薬栽培も可能
4、痩せ地でも栽培でき、肥料は通常種の半分以下でよい
5、驚異の多収
だそうです。

で、こちらはタワラヨーデル。
土がついているので分かりにくいですが、けっこう赤いです。

こちらの謳い文句もデストロイヤーと大体同じなんですが、
「メークインの1.8倍の収量」
というのと、そして何より
「自己防衛能力を持っている。発芽後5~6枚葉の成長より開花期まで、植物自ら夜中に葉をひっくり返し、朝9時までに元に戻る。葉裏につく病害虫を夜露にさらし洗い流す」
って!
本当かどうか確かめるのが楽しみです。

なお珍しいだけあって、かなり高かったです。
楽天内の日光種苗さんで500グラムで880円でした…。意地でも元が取れるよう、頑張ろうと思っています。
じゃがいも  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

種を蒔きました 

去年から春と秋に植えてるサンチュ。
でも満足に最後まで育てたことがありません。
水をやり過ぎるのか、根元から腐って折れてしまうんです。
表面が乾いてからやるようにしてるんですが、順調に収穫しててもある日突然葉が萎れたようにフニャフニャになって、根元を見ると茶色く変色しているという、だいたいこのパターンなので、この春こそは成功させたいです。

頼む!強く育ってくれ!



吹けば簡単に飛んでしまう軽い羽のような種。
茄子同様ポットに蒔いて、プランターに入れ、二階の部屋に置いてます。

サンチュ  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

種まき 

初挑戦の茄子をどれにしようかネットで検索してたら、イタリアの超美味と評されてる茄子を見つけて12月ぐらいに買ってあったのを、昨日ついに蒔きました。その種がコレです。
「violetta di Firenze」直訳すると、「フィレンツェの紫」ですね。
これ以上に旨い茄子はない、という触れ込みです。



茄子はイタリア語でmelanzanaといい、輪切りにしたものをたっぷりのオリーブオイルで焼いたものがレストランなどで出てきます。
実は僕はかなりイタリアにはまってて、それもあって今回はイタリアの種にしたんです。



種はこんな感じでオレンジがかった色でした。
土は初めて種蒔き用の土を買って使ってみました。タキイの土で、かなり軽いふわふわの土です。



発芽するには20度以上の温度が必要、とのことですが、高い保温器などは買う気はないので、プランターを二重にし、ビニールをかぶせて二階の部屋の日の当たるところに置くことにしました。
朝晩かなり冷え込む多治見ですが、失敗してもまだやり直せる時期かな、と思い、ポット1つに3粒を4つ作りました。





さて無事に芽がでるかな。乾かさないよう気をつけなきゃ!
なす  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

え~!もう? 

今日は振替休日で、昼から夕方まで庭で作業~。
至福の時です。
朝は風が冷たくマイナス5度だったけど、午後は春の日差しも感じられるいい日でした。

いちごも新しい葉が顔を出しているので、古い枯れた葉を整理しました。先週追肥したせいか、濃い緑で艶もあります。




これなんか、右は葉ですが、左の手前と奥は蕾です。前回も花が咲いたのですが、こんな時期の花は実にはならないそうなので摘んだのですが、また蕾が出てきました。
ちなみにサントリーの「蜜香」です。

次咲いてもまだ早いよなぁ、また摘もうかなぁ、なんて考えながら葉をめくったら!
アブラムシがいた!もう?こんな寒いのに?不織布ぐらいじゃ普通に虫を通すだろうと思ってたけど、まさかこんなに早く現れるとは思いもしなかったので大ショックです。
慌てて全部めくったら、もう1枚アブラムシがついてました。
全部潰したつもりですが、念のため薬をスプレーしました。正確な名前は忘れましたが、ベニカXとかいう緑色のです。
週末の休みまでに対策を考えなければ!
いちご  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

まだ望みはあるのか?う~ん・・・。 

もうそろそろたまねぎ植え付け時期も終わりを迎えようという11月半ば。
近くのカーマホームセンターで、ほとんど残ってなかった玉ねぎの苗を買った。
見るからにひょろひょろでどうしようか迷ったけど、初めてだし、俗に言う「えんぴつよりやや細いぐらいが適度な太さ」ってのも、買ってから知ったので、どうしようもなかった。

おまけに去年は植えつけた12月に厳しい寒波が何度かやってきたので、全然成長することもなくもう2月も終わりだというのにこの有様。
2月上旬に追肥もしたけど、あまり変化も見られず。
粘ってみますが、このまま肥大せず終了~かな。
そういえば名前は「ジャンボ玉ねぎ」っていうんですけどね・・・。



たまねぎ  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

ただいま冬眠中 

プランターで育て始めて10か月ほどになります。
春日井のアパートのベランダで育ててたときは、葉もあまり伸びず、成育が悪かったのですが、7月中旬に多治見に引っ越してきてからは新しい芽が出るようになり、12月初旬まで枯れずに生えてました。



昨日は夜の間に雪が降ったので分かりにくいですが、わらを敷いてあります。
暖かくなって、芽が出るのが楽しみですが、まだ2か月ぐらいかかるのかな?
そして、2年目だし、今年の夏は刻んだ茗荷を薬味に冷奴や素麺を食べられるんじゃないかと期待しています。
みょうが  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

苗が届いた! 

庭の一角に植えようと、アスパラガスの苗をネットで購入。アスパラガスは初挑戦。
すぐ採れるという大苗はおもしろくないかなぁと思い、といっても種からだと2~3年ぐらいかかるとのことなので、1年ぐらいでいけそうなポット苗にし、4つ購入しました。
グリーンアスパラガスは、スーパーで普通に売ってるし価格も100円~150円程度なので、紫アスパラガスにしました。グリーンアスパラガスより甘みが強く、栄養価も高いらしいです。



ところが思ったより早く届いたので、植え付けの準備ができておらず、昨日慌てて庭を掘り起こしました。


かなり深くまで根を伸ばすスペースが必要とのことですが、所詮庭なので限界があります。
60センチ以上掘ろうとすると、けっこう硬く、石も出てきます。
ほっといても10年ぐらい採れるという触れ込みですが、うちでは厳しいかな。



苦土石灰をまいて、1週間放置です。
来週末、苦土石灰が馴染んだら腐葉土や堆肥を混ぜ、植え付け予定です。
アスパラガス  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

あまいほうれん草を作ってみませんか 


うちのほうれん草はこの種を使っています。近所の米屋の種のラックで見つけました。その時は他の種より高いし迷ったのですが、コレにして本当によかったです。
看板に偽りなしで、初めて食べたときは「これが本当にほうれん草か!」ってヨメと言ったぐらいの甘さでした。
今年はたくさん作りたくて、65センチのプランター4つで作りました。

でも多治見の寒さでは、なかなか大きくなりません。4か月たつのにこんなもんです。


こちらは先ほどのより2週間早く植えたので、何回か収穫しました。ずらして収穫できるし、と思ってそうしたのですが、この成長の遅さなら、そんなことする必要なかったです。


いちご同様、ほうれん草も12月から不織布で覆いました。寒さ対策なのはいちごと同じなのですが、違うのは、ほうれん草は鳥に目をつけられてしまい、毎日少しずつ食べられてしまったからなんです。それだけ美味しいんでしょう。
サンチュは1、2度かじられたあとは、見向きもされてませんでしたから。
ほうれん草  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

3種類のいちご 



3種類のいちごをいちご用の2段のポットと、65センチの深型プランターに、それぞれ1株ずつ植えています。
大粒の「おおきみ」と、サントリーの「蜜香」それに四季成りの「ドルチェベリー」
どっちに植えた方がよく採れるか見てみたくて容器を変えました。深型プランターの蜜香には、花が付きましたが、この時期の花は着果しても育たないらしいので、受粉させずに放置してます。



やや気温が上がった先週に化成肥料を追肥しました。

なお、ふだんは下のように不織布をかけて寒さ対策としています。初めての多治見の冬なのですが、かなり寒く、12月は毎朝葉が凍ってました。なので12月末から不織布を使ってるのですが、こんな薄いのでも、かなり効果が実感できて驚いてます。90%は光を通す、というのが謳い文句でしたが、ウソじゃないようです。

いちご  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

植え付け準備 





種芋は注文中なので、届く前に植え付け準備をしました。30センチぐらいの深さは必要ってことだったので、10号ロングというスリット鉢を6鉢購入。
庭土と赤玉土、腐葉土、堆肥、牛ふん、化成肥料を混ぜ寝かせておきます。酸性のほうがいいとのことなので、苦土石灰は混ぜず。鉢の半分ぐらいまで入れて準備完了!
じゃがいも  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

藤稔 


いちじくと一緒に買った、「藤稔」という大粒のぶどうの木。巨峰タイプだそう。行灯仕立てにするべく、10号スリット鉢にて育ててるけど、これも冬の間はまったく変化なし。無事に育ってるのか、とても不安。
ぶどう  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

にんにくプランター 


にんにくは65センチの深型プランター4つで栽培中。プランターでも育ち、甘みが強いという「嘉定」というのをホームセンターで購入し、10月に植えました。先週化成肥料を追肥。冬の間、見た目はほとんど変化がないけど、土の中は育ってるのだろうか。
にんにく  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

いちじく 


12月に我が家に来たいちじくの苗。
楽天内のショップ、花ひろばオンラインで購入。芽はまだ出てないけど、春になったら無事に出てくるかなぁ。正直枯れてないか心配。
10号スリット鉢に植え、50センチほどの高さ。
いちじく  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

ブログスタート! 

いつまで続くかわからないけど、とりあえず始めてみました。

結婚して住み始めたアパートのベランダで、プランターで野菜を育て始めて6年。2012年7月より多治見の山奥に移り住みました。

栽培品種がいろいろ増えてきて、育て方を何かに残しておかないと忘れてしまうのでその記録代わりに、と思ったのがブログを始めたキッカケです。

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