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なぜ今頃? 

今日は昼から雨が降って、家の中にいても、かなり冷え込んで感じます。

パソコン打ってても手が冷たくて、動きが鈍いです。

こりゃそろそろ暖房がいるな、と思いましたが、まだ今年は灯油を買っていなかったので、ストーブは出したもののつけられません。

我が家はファンヒーターやエアコンの風は、肌が乾燥するのが嫌なので使わず、
昔ながらのストーブ&ヤカンで、これに敵うものはない、と思っています(笑)

というわけで、今日は昨日のうちに撮っておいたいちじくです。

まずは、プランターで育てている秋果専用種の「ノアールシュクレ」

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写真の撮影用に下に下ろしたのですが、こうして見てみるとかなり枝の配置がいびつな感じです。

冬の剪定で整えるようにしたいです。

ひと月ぐらい、収穫がず〜っと止まっていて、緑の実がついたままだったのですが、ここのところようやく色づいてきました。

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とっても小ぶりなので、スプーンですくうっていうより、ちょっとつまむ感じです。

でも相変わらずネットリと甘くて、まだもうちょっと楽しめそうです。

そして、ちょっと不思議なのは「バナーネ」です。

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なぜか実が大きくなってきました。

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下の写真の、上についたやや赤くなっているのは、このあとポロっと取れてしまったのですが、こんな時期に肥大を始めるっておかしい気がするんですよね〜。

これも不順な天候に振り回されて、カンチガイでもしたのかな〜。

もう一株ある「桝井ドーフィン」は目立った動きはなく、来年のために養分蓄えてる、って感じですから、同じ夏秋種の「バナーネ」だけなぜ?って、余計にそう思ってしまうんです。

この前まで気温高めでしたから、「狂いなり」って感じ?

収穫までいかなくてもそれはそれで仕方ないのですが、来年の収穫に影響しないことだけ願っています。

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ノアールシュクレの収穫! 

それまで住んでいた愛知県から、今住んでいる岐阜県多治見市に越してきて丸5年。

岐阜県人としてはまだまだビギナーなので、岐阜をもっとよく知らなければ、ということで、岐阜の名物「鵜飼」に行ってきました!

思ったよりお客さんが多くてびっくりしましたが、屋形船で鵜飼の舟と併走しながら漁の様子を見るのですが、篝火の明かりが雰囲気あって、なかなか堪能することができました。

♪写真をクリックすると大きくなります(横のは2回クリックでさらに大きく!)ので、よかったらぜひ♪

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鵜飼の舟は一度に6艘が出て、1艘で12羽の鵜を操って鮎を獲ります。

ちなみに、鵜匠さんが宮内庁式部として国家公務員だとは知りませんでした。

ということで、おとといは残業で、昨日は鵜飼で更新ができませんでしたが、「桝井ドーフィン」「バナーネ」と収穫が続いていたいちじくの最後の品種、「ノアールシュクレ」の収穫が始まりました。

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うちで唯一の秋果専用品種ですが、一本仕立てを狙って失敗してしまったり、6月には病気で枯れそうになったりしたものの、なんとか初収穫にこぎつけることができました。

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熟すと、こんな感じで横に割れてくる感じなんですね〜。

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我が家いちじく揃い踏み〜!

一番下と右下が「ノアールシュクレ」で、サイズはもっとも小さいです。

白っぽいのが「バナーネ」、赤紫が「桝井ドーフィン」です。

切ってみると、適度に果汁があって美味しそう〜。

順番変わって、左の列の真ん中が「ノアールシュクレ」です。

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気になる糖度は・・・

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小さいながらも、甘みが凝縮されているのでしょうか、20度を超えました!

20度超えても、しつこい甘さではなく、上品な甘さでおいしかったで気に入りました。

ただ品種としては30度超えもあるそうですので、まだまだこんなものじゃないんでしょうね。

我が家のいちじく3品種、十分に朝食の食卓をにぎわせてくれていて大満足です!

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バナーネも来た! 

ゴロゴロいってるのに音だけで空振り、という日が続いています。

本当に何日降ってないんでしょう。

畑をやってらっしゃる方のブログを訪問すると、どこもかしこも水切れの悲鳴が上がっていて、大変そうですね。

なんとか降ってくれることを期待しています!

さて、先日「桝井ドーフィン」の初収穫をアップしましたが、今度は2年目の「バナーネ」が初収穫です!

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ここ数日で一気に肥大して、うっすらとですが色づきました。

ちなみに「バナーネ」の夏果は色づかずに緑なのですが、秋果はこんな感じでまばらに色づくんだそうです。

いちじくって、収穫が近づくと、それまで小さかったものが、一気に肥大して思わずにんまりしちゃいます。

「桝井ドーフィン」の方も、収穫が続いています。

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今朝は奥で赤くなっているものを収穫しました。

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今日の収穫ですが、今日でトマトは終了!撤去することにいたします。

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赤白2種類並んでうれしいです!

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右の「桝井ドーフィン」の方が、色も甘さもあっさりした感じで個人的にはこっちが好みです。

左のバナーネは砂糖菓子みたいな濃い甘さで、ちょっとしつこい感じもします。

ヨメはこっちの方が好きらしいので、ちょうどいいのですが(笑)

糖度の方は・・・

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う〜ん。高いものだと20度を超えるそうですが・・・。まだそこまではいってませんね。

ワンパターンですが、木が若いから、ということにしておきましょう(笑)

でも十分堪能してますよ〜!
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初収穫、初登場! 

昨日は半分しか色づいていなかった「桝井ドーフィン」

朝見たら、すっかり色づいていて、口は開いてなかったものの、触ると多少柔らかい感じもあったので、収穫しました!

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緑の時より、明らかに一回り肥大していて、熟れるともうひとつ大きくなるんだった、と思い出しました。

大きさ的にはこんなものですから、小ぶりな大玉トマト(笑)と同じぐらいでしょうか。

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なにせ今年の初収穫ですから、熟れてるかな〜とわくわくしながら包丁を入れると・・・

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ちょっと色が白いかな〜。

さてここで、新兵器の登場です!

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そう、糖度計です!

果物の栽培が多品種になってきて、食味だけでなく、やはりなにか数値的な目安が知りたいと思い、ずっと欲しかったんです。

でも2万円以上もするので見送っていたんですが、楽天のポイントがだいぶたまったので、追い銭を払って半額以下で買えました。

ヨメはそんなものまで買ったの〜って呆れてましたが(笑)

話が逸れましたが、指し示した糖度は14.2度!

品種の平均が13度、甘いもので16度ということですから、まずまずいい数字じゃないでしょうか。

実際食べてみた感じも、十分甘くて、そうそう!いちじくってこういう甘さだよな〜って味がして、大満足でした!

新しいおもちゃ、かなり楽しめます(笑)

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絶好調! 

今日は免許の更新だったので、有給取って3連休にしました〜!

ゴールド免許なんですが、30分の講習が義務付けられたそうで、だるいな〜と思ってたら、けっこう役に立ちました。

でも、更新料3000円だけじゃなく、便乗して徴収している何に使ってるのかよくわからん協力費なんてのも併せると4500円!って高すぎるやろ!

払わんといたらよかった〜。

気を取り直して・・・

今年のいちじく、肥料を切らさないように、積極的に追肥しているのが効果あったのか、絶好調です!

いちじくに限らず、鉢植えだと肥料が流れてしまいやすいので、回数を増やしたほうがいい結果になると感じています。

ほとんどのハウツー本だと、鉢植えでも3〜4ヶ月に一回程度の追肥、と書いてあるのですが、その頻度だと、おそらく幼苗のときぐらいしかもたないと思います。

特にいちじく、柿、柑橘、一部のぶどうは、肥料の要求度は高いと思います。

さて理屈はおいといて・・・

2年目ということもあるのか、夏果がつかなかった「バナーネ」は絶好調とまでいかず、普通の生りでしょうか。

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プランターに植えて、一本仕立てにしようと思ったら、樹形が崩れたので、この冬仕立て直し予定の秋果専用種「ノアールシュクレ」は、一時の病気を乗り越えて、小さめとはいえ、実がボコボコついています。

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主幹などは、まだまだ着果しそうです。

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他の果実と違い、実ひとつにつき葉一枚ですから、効率はナンバー1でしょうか。

そして、我が家一番の古株「桝井ドーフィン」

主枝3本仕立てで育てていますが、どの枝も実をつけています。

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そして、着色していたのを見つけました!

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1つずつ熟すから「いちじゅく」が「いちじく」になったという説がありますが、果実の収穫が楽しみになってきました!

これだと暑くてもテンション上がりますね!

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