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摘果・・・発病・・・ 

実がだいぶふくらんできましたので、摘果しました〜。

桃はけっこう結実しやすいので、摘果しないと養分が分散してしまい、いい実が採れなくなってしまいます。

ただ、摘果しすぎても、6月に生理落下する可能性がありますから、なくなってしまわないように気持ち多めに残しておきます。

去年収穫した実が、本当に甘くて美味しかった「紅清水白桃」

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今年初なりの期待がかかる「白麗」

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数はそんなに多くないのですが、けっこう期待できそうな膨らみ方です。

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今の段階で実に大小出ていますので、小さいもの、上向きになっているものを中心に摘果していきます。

これが・・・

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こうなります。

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最終的には1枝1果にしていきますが、まだどちらの実がいいか判断つきにくいものは、もう少し樹上において様子みます。

いちばんたくさん実をつけていたのは、晩生の「桃水」です。

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さて、どれを摘果しようかな〜と思って発見してしまいました!

真ん中の方の何枚かの葉に、茶色い丸がありますよね。

「穿孔細菌病」です!

この茶色い部分が、くり抜かれたように落ちて穴が開き、それが広がって葉が落ちてしまいます。

春に風の強いところで罹りやすいのですが、今年は早い段階から防除に努めていたんですけどね〜。

4月は、アグリマイシン→マイコシールド→マイコシールド→バリダシンと毎週散布したんです。

でも発病してしましました・・・。

う〜ん。

これ以上広がらないように、再度マイコシールドを散布しておきましたが、どうなるでしょう。

病気に負けるな!

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植え替え&剪定〜。 

なんやかんやであと半月で年が明けるんですね〜。

今朝なんかかなり冷え込みましたが、日中は暖かいせいか、いまいち年末気分ではありません。

そんな穏やかな晴天の今日は、仕事サボって(笑)桃の剪定と植え替えです。

休眠期に入ったこの時期からは、スモモ、ブドウ、柿、キウイ、ポポーと、同じ作業をしていかなければなりません。

まずは我が家にやってきてから1年が経過した「白麗」です。

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鉢植えにしては枝数が多く、背も高いので、もう一段切りつめようと思っていました。

まずは植え替えということで、鉢から抜くと、1年目だからかまだそんなに根がまわっている感じではありませんでした。

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こいつを一回り土ごと根を切って、新しい根の成長を促します。

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ちなみにこの道具、のこぎりみたいにギザギザの歯がついているのですが、鉢から抜く時に、鉢と土の間に差し入れていって1周すると簡単に抜けるなど、この時期にとても重宝します。

一回り小さくした後、鉢に戻して、空いた隙間に堆肥や油粕など元肥を詰めていけば、植え替えは終了です。

剪定は、各枝の今年伸びた分を3分の1ぐらいずつ切り戻し、切り口から枯れ込まないようににトップジンペーストを塗っておきます。

今回は主幹も切り戻しましたからこんな感じで。

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だいぶスッキリしました。

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花芽は切り戻した枝にたくさんついていたのと、今年はあまり途中の生育がいい感じしなかったので、来年はもう1年ガマンかな〜。

一方、今年唯一満足できる収穫ができた「紅清水白桃」

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花芽同士の間隔も詰まっていて、こりゃあ来年も期待できるはず!

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で、さっそく植え替え〜と思ったら・・・あれ?

根っこのがっしり張ってる感じがない!

こ、これは・・・

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やられた〜!

去年も1株「なつおとめ」がやられて処分したというのに、また今年も!

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30匹近くいました・・・。

ただまだ救いだったのは、白い根が出てきていることです。

どんどん根を出してくれることを祈りながら植え替えをし、このままだと枝数が多いので少し減らしました。

同様に「嶺鳳」と

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「桃水」を植え替え&剪定して、作業終了です。

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今回この「桃水」は桃には一般的な樹形である「二本仕立て」に近づけるべく、わざと斜めに植えたので、決して私がどんくさかったわけではありません。

しかし、それにしてもコガネムシめ〜!

並べて置いてる他の3鉢からは1匹も出てきませんでしたが、好かれる木とかなにかパターンがあるんでしょうか。

来年は何か対策を考えなくてはなりません。

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初袋掛け! 

昨日はかなり暑かった多治見ですが、今日は時折晴れるぐらいで、風があるため割と過ごしやすいです。

庭の野菜は、きゅうり、茄子は安定して採れていますが、トマトはまだミニトマトの「千果」しか収穫できておらず、しかもまだ色づきも始まっていません。

そんな日曜の朝食は、トーストに収穫したばかりの野菜を刻んで楽しみます。

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ミニトマトは完熟させてから収穫したので、もぐときに皮がべとつく感じさえあったので、とっても濃厚な甘さでヨメも大喜び!

これぞ家庭菜園の醍醐味だ!とテンション上げて、今日の庭作業です。

2年目で初収穫を目指す「紅清水白桃」の色づきが進んできました!

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5玉着果しているのですが、7月に入りましたし、もう生理落下はないのかな?どうなのかな?よくわかんないや〜って感じなのですが
いちばん色づいたものでここまで来ています。

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まだ小ぶりですが、品種的には8月上旬から中旬が収穫時期なので、まだ1ヶ月先なのでもう少し肥大するのかな。

それとも鉢植えで木も若いし、こんなものなのかな。

シンクイムシなどの防虫剤としてのスミチオンと、灰星病予防に殺菌剤のダコニールを混合して散布し、袋がけをしました。

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ほかに、ひとつだけ実をつけている「嶺鳳」はまだ着色が見られませんが、こちらも同様に袋がけしました。

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あとは「桃水」に実が付いていますが、こちらは晩生のため、まだ先になります。

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甘い桃、収穫できますように!

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乗り越えられたか? 

体調不良だったこともあり、今日は有給使ってうちでゆっくりしていました。

さて、穿孔細菌病にやられていた桃、スモモです。

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上は「紅清水白桃」ですが、歯の周りが茶色くなって、その部分が抜け落ちたりしています。

また、病害が大きかったものは落葉してしまいましたので、主幹に近いほど葉がありません。

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ただ、バリダシン5という薬剤が効いたのか、新葉には発病の兆候は見られません。

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一方こちらの「嶺鳳」は水切れと、穿孔細菌病のダブルパンチで激しく落葉してしまい、骸骨のようで哀れな姿になっています。

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一個だけ着いてる実が、よけいに涙を誘います・・・。

それでも「紅清水白桃」同様、先端はきれいな葉なので、なんとか粘って欲しいです。

このまま穿孔細菌病も乗り越え、生理落下もクリアして、我が家に初収穫の桃を!

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あああ!やってもうた〜! 

ここまで順調にきていて、こりゃ今年は収穫間違いない!と思っていたモモたちですが、落とし穴が待っていました。

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先週、こんな感じで、葉の周りが茶色くなっていたのを発見したのが、悪夢の始まりでした。

「桃 病気」でググってみても、似たような症状はヒットせず、原因がわかりませんでした。

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その後、このように落葉している葉を目にするようになり、「なんだなんだ」とうろたえ始めたときには、もうすごい数の葉が落ちてしまいました。

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こちらは「紅清水白桃」ですが、今日現在、実を見ようとすると、葉をめくらねばならないほど密生していた葉のついていた枝が、こんなにスカスカです。

こちらの「嶺鳳」も、枝の付け根にいくほど、葉が落ちてしまっています。

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原因は・・・「水切れ」でした。

桃は乾燥気味に育てる、というのは、どのサイトや本を見ても書かれていることですが、それを意識しすぎたようです。

この時期、10号鉢でこれだけ葉がついていると、2〜3日に一回では不足で、毎日やったほうがよかったようです。

病気ではなく、「自爆」だったわけですね・・・。

がっくりです。

一方、こちらの「桃水」と実をつけていない「白麗」だけは、ほとんど葉が落ちなかったので、そこは不思議なのですが。

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というわけで、実の肥大には葉数は欠かせませんから(桃は1果あたり20−30枚)、これは今後の生育にとって、かなりのダメージになることは必至です。

現在の実の数が、「紅清水白桃」「嶺鳳」「桃水」で5・1・5個ですが、来月の生理落果が怖いです。

早すぎる摘果、また早めの袋がけは生理落果を招きやすい、というのがあるので、袋がけも控え、今晩の雨に備えて、昨日は病気予防にジマンダイセンも散布しました。

自家栽培の桃、味わえますように!

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