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摘果後2か月。 

9連休の4日目、台風が近づいてきました〜。

どこも行けないので(泣)2本目のアップです(笑)

13時30分に和歌山県田辺市に上陸したそうです。

多治見は、朝から降ったり止んだりでしたが、最接近は18時ぐらいと思われるため、雨が降っている時間が長くなってきています。

というわけで、うちの果樹たちは鉢植えなので、ひっくり返らないように1箇所にかためて置きました。

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あとは強風で枝が折れないことを祈るばかりです。

皆様のところもご無事でありますように!

というわけで、今日は7月28日に摘果した柿の今の様子です。

まずは「筆柿」

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雑草の生えてるあたりに移動したので、お見苦しい点も多々あるでしょうが、色づき始めました!

アップでドン!

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愛知県岡崎市近くの幸田町特産の品種で、筆先に形が似ているから筆柿、下ネタですが、ナニの形にも似ているので「珍宝柿」というかわいそうな別名もついています。

不完全甘柿ですので、雄花が咲かずに受粉できていない我が家のは渋柿ということになります。

収穫適期は9月下旬から10月下旬ということなので普通ならそろそろですが、我が家のは鉢ですし初なりなので、後ろの方になりそうですが、柿の収穫は初めてなので楽しみです。

こちらも受粉できていない「甘百匁」

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こちらは色づきはまだですが、だいぶ大きくなってきました。

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収穫適期は10月下旬から11月中旬ということなので、まだまだですが楽しみです!

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最終摘果。 

多治見は、本当に梅雨明けしたの?っていう曇り空が続いています。

しかも当初の予報は晴れだったのに、当日になると曇りになるという、期待した分裏切られてガッカリ、というパターンが続いているので、ストレスが増えます。

野菜たちも夏の日差しを待っているはず!

週末は期待してますよ!

今日は柿の最終摘果をしました。

「筆柿」

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そして「甘百匁」

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どちらも不完全甘柿なのですが、今年は雄花が咲かずに受粉できなかったので、渋柿です。

渋柿でも、渋抜きをすれば甘くなるという記事を見ましたが、正直半信半疑です。

傷ついたもの、小ぶりのものを摘果し、半分に減らしました。

これで収穫を目指します。

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ところで我が家の柿、へたのところが、写真のように割れます。

これはどうしてなんでしょう。

病気というわけではなさそうですが・・・。

晩秋の色づいた柿の実をじっくり愛でるのを楽しみにしているんだから、もう落果しないでよね!

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どんな味? 

雌花しか咲かず、雄花なんかどこにも見当たらなかった「筆柿」と「甘百匁」

ですので水をやる以外、放置してたんです。

なのに結実してる!

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なんで?と思って調べたら、雄花なしでも結実するものなんですってね。

知りませんでした〜!

ただし、どちらも不完全甘柿なので、受粉しないと甘柿にはならず、ゆえに結実したのはおそらく渋柿であろうと。

渋柿って、渋が抜けると甘柿よりも甘くなる、という記載があるサイトもあったのですが、本当なのかな。

渋を抜いた柿を「さわし柿」というらしいのですが、そのようなものは食べたことがないので、まったくわかりません。

ちなみにわたくし、「干し柿」はあのねっとりした食感と、あの甘さは苦手ですので、ほとんど食べません。

まあもともと雄花がつかなかった時点で今年は諦めてた柿ですから、あまり高望みはしないでおきます。

今日は、木に負担をかけないよう、「枝一本につき一果」で摘果しました。

もうひとつ、「筆柿」の葉やがくのふちが黒くなっています。

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ピントが合ってないのですが、この症状ってなんでしょう。

「柿 病気」でググっても、あてはまりそうなのがないんですよね。

今晩は雨の予報なので、とりあえず週末薬剤散布の予定です。

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目に青葉。 

紅葉が美しい柿の葉ですが、新緑もとても清々しいです。

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重なっていますが、どちらも2年目の、手前「甘百匁」、奥「筆柿」って言ってもわかりませんね。すみません。横着しました。

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でも2週間前はこんなでしたから、成長は速いですね。

この2本には初の蕾がついています。

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しかし!全部雌花のようで、3つぐらいの蕾が1箇所に固まって咲くという、雄花の姿がどこにも見当たりません・・・。

ということは今年は花を見るだけになってしまうんでしょうか。

食べる以外に、受粉樹としての役割も担ってもらおうと育てている「筆柿」ですが、雄花が見えないってどういうことなんでしょうね〜。

新しく冬に導入した「興津20号」も、元気に葉を展開しています。

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一方、裸苗で導入した「花御所柿」は、芽が出ないんじゃないかと危惧していました。

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が、他の木がこれだけ展開していて、ようやく動き出しました。

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最近調べている中で知ったのですが、「興津20号」って、「花御所柿」が親で、そこから生まれた品種らしいです。

単に糖度が高いものを育てたい、と思って買ったら、こんなことになってしまいました。

それならどちらか、まったく違う品種にすればよかったです。

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植え替え、剪定&追加(長編です) 

昨年定植して1年が経過した柿。

筆柿と

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甘百匁

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ご覧のとおり、筆柿はすっきり主枝を伸ばしていますが、甘百匁は枝が野放図に伸びてしまいました。

開心形ならよかったのですが、エライことになっていて、上から見ると、その重なり具合がよくわかります。

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このままだと、枝同士がぶつかり合って、うまく成長できません。

かと言って、切ってしまうと枝の数が少なくなりすぎてしまいます。

どうしよ〜と煮詰まってしまったので、植え替えをして気分転換しながら、どうするか考えてみることにします。

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まだ定植して1年ですから、植え替えの必要はないと思うのですが、スリット部分から土が流れ出たり、堆肥が沈んだりしてカサが減ってしまったので、植え直しです。

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柿の根は真っ黒で見にくいですが、こう見ると底の方に固まってる感じですね〜。

phを測定すると6をちょっと超えています。

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柿は5,5〜6ぐらいがいいので、ちょっと牡蠣殻石灰を混ぜ込み、さらに元肥として、骨粉入り油粕を鉢の周囲に施しました。

で、細くて短い枝はほとんど枯れていたので切ってしまい、主枝の剪定です。

柿は花芽と葉芽の区別がつきにくいので、どう剪定するか迷ったのですが、初めての柿だけに、勉強も兼ねて半分の枝を剪定することにしました。

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こんな感じで、芽のすぐ上を切り、トップジンペーストを塗って、そこから枯れこむのを防ぎます。

で、先ほどの甘百匁ですが、過去にいろんな方のブログを見て覚えた、枝の誘引をしてみることにしました。

ぶつからないようにシュロ縄で引っ張って、形を作って完成です。

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我ながらうまくいったのではないかと、ちょっと気分よかったです(笑)

次に、新規導入の甘柿を定植します。

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親の「花御所柿」と子の「興津20号」です!

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系統的に本当に親子だそうですが、花御所は鳥取の特産品で、どちらも甘いのが売りです。

ポットを外すと、こちらはサイドにもしっかり根が回っていて、いい苗木の予感です。

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花御所は途中に芽がいっぱいあったので、主幹を短くカットしましたが、興津20号は、主幹に芽らしきものがほとんどなかったので、背が高いままで植え付け、枝も残しておきました。

ずいぶん大きさに差が出ちゃいましたね〜。

これで柿は4鉢になりましたが、以前富有柿と初代の筆柿を枯らしてしまっているので(というか1年たっても芽がでなかった)春に芽吹くまで安心できません。

みな無事に芽吹いてくれますように!

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