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再生! 

例年通り、特にネットとかかけずに育ててたら、今年は
2月にしつこくヒヨドリの襲撃にあってしまった
スナップえんどうの「ジャッキー」。

株によっては上半分がまるっとなくなってしまったものもあり、今年の収穫に大きなダメージをくらいました。

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ご覧の通り、左側に比べて右側、特に前列は、大きめの葉はほとんど見えません。

もう撤去しようかなあと思っていたのですが、暖かくなってきて、ちょっと希望の灯がともってきました〜。

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地際から、新しい芽がいくつか伸びてきています。

このまま育っても、収穫時期はだいぶずれそうですが、それでも様子見ながら育てることにします。

この後ろの株も被害にあったのですが、成長点が残っていたようで、ボロボロの下半身の上に、きれいな葉が出てきました。

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これなら十分期待できそうです。

昨年の記録では、2週間後の4月4日に開花していました。

今年は被害にあったこと、また昨年より気温が低いことから、もう少しズレ込みそうな気がします。

4月中旬?

お裾分けを楽しみにしているご家庭がある(笑)ので、
ぐぐっと成長して欲しいんですが・・・

しばらく平年より低めの気温らしいので、ちょっと厳しいかもしれませんね。

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やられた〜! 

先日の雪の前、寒さに負けずスクスクと成長していたスナップえんどうの「ジャッキー」

こりゃ〜4月にはまた大量の収穫ができるぞ〜と、すっかり余裕こいてました。

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しか〜し!

「獲らぬ狸の皮算用」とは、昔の人はよく言ったもんです。

あれ?

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なんだ?

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あっ!

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ヒヨドリか!

やられました〜!

3−4年同じ場所でスナップえんどう育ててますが、今までヒヨドリについばまれたことはなかったので、油断してました。

あわててネットを張りました。

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羽が傷つくのを怖れてか、奥の条は無傷でしたが、手前の列はやられてました。

まだ脇芽から再生しそうな気配はありますが・・・・。

チクショー!

「油断大敵」という言葉の意味を、再認識した冬の朝となりました。

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間引き&誘引! 

今日は午後休で、明日と明後日は有給〜。

だからもう〜ふ・ゆ・や・す・み!

というわけで明日から8連休で〜す!

でも三鷹の叔母の家と千葉のヨメの実家に行くのと、元旦に春日井の私の実家で集まるぐらいです・・・。

ほんとは「アンコールワット見にカンボジア行こ〜」って言ってたのですが、
ヨメの「今はテロが怖いから」の一言で却下されました。

ま、フトコロが極寒、というのが一番の理由の気がしますけどね(笑)

さて、2週間ぶりのアップとなったスナップえんどうの「ジャッキー」

だいぶ伸びてきて、倒伏するものや、となりの株にツルをからみつかせたりするものもでてきて、かなりゴチャゴチャしてきました。

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それにだいぶ株自体も太さがでてきましたので、もうこれで今から枯れるものはないだろうと考え、間引きを行いました。

花壇の2つの区画で2条植えしていますが、1条あたり10−12株ありましたので、これを3分の2ほどの、6−8株に減らしました。

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せっかくここまで育ったのに申し訳ないですが、このままだと共倒れしてしまい、さらにもったいないことになりますから、
ここは感傷にひたっている場合じゃありません。

さらに、自立できにくくなっているヤツを、ビニールひもで支柱に結わえて安定させます。

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花壇の右半分と

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左半分

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これから春までは、さらに伸びたやつを倒れないように、上へ上へと成長させる作業しかありません。

マメ類ですから特に追肥も必要ないですし、冬だから病気も少ないし、そういう意味ではラクっていやあラクな野菜ですね。

なんて言ってるとバチ当たってうまく育たないかもしれないので、
迂闊なことは言っちゃいけませんね。

油断大敵です!

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支柱立てました! 

昨日のasahi.comに「温州みかん」の両親がわかった、という記事が出ていて、面白く読みました。

一部抜粋すると(著作権引っかかるかな?)
「温州ミカンは明治時代に入ってから栽培が本格化した在来品種。江戸時代初期には存在していたとみられているが、
親品種はわかっていなかった。
農研機構果樹茶業研究部門(茨城県つくば市)は、DNAの塩基配列が品種間でわずかに異なる206カ所の目印に着目し、温州ミカンと66種のかんきつ類との親子鑑定を実施した。
その結果、母親にあたる「種子親」は中国から伝わり明治中期まで主要品種だった紀州ミカン、父親の「花粉親」はインドシナ原産で江戸時代まで主要品種だったクネンボとわかった。
 紀州ミカンは香りや味に優れるが実が小さく、クネンボは実が大きいものの特有のにおいがある。
偶然の交配で、実がそこそこ大きく味もよい温州ミカンが誕生し、広まったと考えられるという」

ということで、親が分かっていなかった、ということも知らなかったですし、それをずっと研究していた、というのも当然知りませんでしたから、とても興味深かったです。

今後の新品種の開発に役立つデータ、とのことで、もっと甘いのが誕生するかもしれませんね。

さて、今日は地味に(笑)スナップえんどう「ジャッキー」の支柱立てをしました。

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花壇に前後2列、後ろ210センチ、前180センチの支柱を立て、上下に90センチの支柱を渡し、斜めの支えを組んで出来上がりです。

まだ支柱に届くほどは伸びていませんが、
マメの成長はおそろしく速いですから油断できません。

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暖かくなってからの成長スピードを見ると、「ジャックと豆の木」が生まれたのがよくわかります(笑)

でも、今はこれから本格的にやってくる真冬の寒さを乗り越えるために、
あまり大きくなりすぎてもいけませんから、ちょうどいいぐらいですかね。

株数がちょっと多いので間引かないと、春にジャングルみたいになってしまうのですが、氷点下や雪を迎えてから
生き残った丈夫そうなやつを残すことにします。

ただ、毎年マイナス5度ぐらいはいきますが、雪の重みで枝が折れたことはあっても、凍っても溶ければ復活するし、
未だかつて枯れたことはまったくないので、あまり心配はしていません。

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でも、一応柿やぶどうなどの落ち葉を敷き藁がわりに株間に置いておきました。

ま、風で飛んじゃうんですけどね(笑)

ここから厳選された12本が生き残り、
春にはワンサカ収穫できるハズ〜!

寒さに負けるなよ!

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今年もなんとかなりそう。 

今日はなかなか暖かくて、庭で日向ぼっこしてると本当に気持ちよかったです。

午前中は庭仕事をして、午後から妹夫婦の家と、実家とをまわってきました。

明日は打って変わって1日雨の予報なので、庭仕事は何もできそうもありませんね〜。

さて、今日はスナップえんどう「ジャッキー」の様子です。

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我が家では数少ないプランター以外の栽培となっているスナップえんどうですが、この写真は左右に区切られている花壇の右側です。

この「ジャッキー」、タネ袋に
「発芽率が低いため余分に入っている」
みたいなことが書いてあったのですが、11月6日に播いたものは本当に少ししか発芽しなかったので、10日後にもう一回蒔きました。

そのために写真のように、成長具合に差がありますが、これぐらいなら
春先にはそう大した差にはならないのではと思っています。

もう少し大きくなったら、いくつか間引きして1条6−8本程度の2条植えにします。

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ただこの後じっくり見てたらアブラムシを発見し、即座にすりつぶしました。

今年はニンジン、そしてこのスナップえんどうにアブラムシがつきました。

去年まではこんなことなかったんですけどね〜。

今週はけっこう冷えた日があったのですが、
なかなか気が抜けませんね〜。

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