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摘粒&梅雨対策 

昨日は32度、今日は31度と、夏日が続いています。

プランター栽培がほとんどの我が家は、激しく水が乾くので、
毎朝出勤前に水やりをしなければなりません。

所要時間は20分。

毎日ですからけっこうタイヘンです。

しかもこれぐらいの気温になって来ると、朝夕2回の水やりが必要になるものもあります。

キュウリとか、ナスとか、イチジク、キウイ、このあたりは水切れに弱いです。

来週の平日は雨が続く予報ですね〜。

水やりしなくていいぐらい降ってくれれば楽なのですが、そうなると今度は病気が心配、ということでなかなかうまくいきません。

というわけで今日は、果樹の消毒&ぶどうの摘粒です。

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左「シナノスマイル」、右「シャインマスカット」ですが、「シナノスマイル」は花振るいしまくり、
「シャインマスカット」にいたっては2年連続で花穂が出ませんでした・・・。

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こちらは手前から「オリエンタルスター」「選抜高妻」「藤稔」「ネヘレスコール」の4株で、やはり「藤稔」が花ぶるいして、「ネヘレスコール」は花穂が出ませんでした・・・。

「ネヘレスコール」は、去年房をつけすぎてしまったのかもしれません。

甘くおいしいぶどうが収穫できてたのに、1年おあずけなんて・・・。

反対に今年好調なのは、ともに黒ぶどうの「選抜高妻」と

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「オリエンタルスター」です。

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2度ジベレリン処理をしましたが、だいぶ粒が肥大してきました。

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これは「オリエンタルスター」ですが、このラグビーボールみたいな形が特徴です。

ここまでくると、肥大しなかった実や、今後肥大してもほかのとくっつきすぎてて破裂しそうなものは、落としてやる必要があります。

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これは「選抜高妻」ですが、小さく萎れているのとか、内側に向かってついている実を優先的にハサミで切っていきます。

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ちょっとすっきりしましたか?

このあと黒痘病、べと病、褐斑病、サビ病対策、ブドウスカシバ対策として、ジマンダイセンにスミチオンを混合したものを散布しておきました。

柿、桃、すももにも散布しましたし。

なんとか雨が続く前に、散布することができてよかったです。

収穫まであと2ヶ月、数は思ったより少ないけど、甘〜いぶどうが食べられますように!

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摘果しました! 

本当なら今頃「金曜日の晩だ〜!」とか言って浮かれてるハズなのですが・・・。

明日が休日出勤だけに!

テンションめちゃ下がりです。

それでも今日は仕事をうちに持ち帰らずにすんだので、こうしてネットする時間が取れました。

しかも仕事帰りにホームセンターに寄って、支柱を買ってきました。

庭木をフェンスに替えたことで、去年より栽培スペースが広がったので、足りなくなっちゃったんですよね〜。

これで日曜日の作業の準備もできたので、1日中庭にいてやるぞ〜!

さて、今日は柿の摘果です!

今年期待していた「興津20号」は、最初ちっとも芽が出ず、まさか枯れたのか?と思ったら、他の柿が咲き終わった頃から元気を取り戻してきました。

でも、残念なことに蕾は全然出ず、
初生りは来年に持ち越しとなってしまいました。

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ちょっと上に向かって枝が伸びすぎているので、ねじって倒すか、剪定するかしないといけませんね〜。

こちらの「筆柿」はほどよい加減で成長しています。

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実も、こんなにたくさんつきました、って
つき過ぎですね〜。


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当たり前かもしれませんが、もうすでに筆先の形になってます。

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一方の「甘百匁」は、柿と聞いて一般的に思い出す形をしています。

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これも実の数が多すぎるので、へたが割れてたり、傷の入ってるものを摘果します。

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まだ実が小さくて、今後の成長の様子を見ながらじゃないと、摘果できない部分もありますが、それでも3分の1ぐらいは取りました。

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「筆柿」と「甘百匁」は、去年も甘い実をつけてくれたのですが、今年も期待できそうです。

ということは、実をつけすぎると翌年の結果数が減るのが柿の習性ですから、
去年生らせた数がちょうどよかったんだと、うれしくなってきます。

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このあと魚粉を追肥として施しておきました。

今年も来年のために、欲張らないようにしなくっちゃ!

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夏果も秋果も! 

きのうのキウイに続いて今日も果樹です。

「桝井ドーフィン」「バナーネ」「ノアールシュクレ」の3本展開です。

このうち「桝井ドーフィン」と「バナーネ」は夏秋両方の果実が実るはずなのですが、
「桝井ドーフィン」は夏果がつきまでんでした・・・。

一方の「バナーネ」はおととしの冬に導入したので、去年は夏果は生りようがありませんでしたから、今年が初めての機会です。

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ちょっと10号鉢には枝数が多く5本伸ばしているのですが、樹勢が強めなのでよく育ってくれてます。

そして、期待の夏果が大きくなってきました!

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2つだけですが、小さい実が多いイチジクの中では、
かなり大きな実がなる・・・ハズなので、楽しみです。

さらに、すぐ上の葉の脇には、秋果も顔を出しています!

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追肥として魚粉を施しておきました。

また、プランター栽培している秋果専用種の「ノアールシュクレ」

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こちらも、秋果が出てきています。

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この「ノアールシュクレ」、ちょっと甘さが濃すぎて私の好みではないのですが、
ヨメはその濃厚な甘さが大好きなので、ヨメ専用です(笑)

さ〜て、夏野菜が大きくなるとともに、果樹たちも実がはっきりしてきて、
どんどん我が家菜園がにぎやかになってきました!

今年の秋が、実りの秋となり、収穫祭を迎えられるように、がんばりますよ〜!

それまでまずは、打倒!害虫&病気!

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摘果しました。 

5月19日に開花したキウイフルーツ。

今年は「ジャンボイエロー」がまったく開花せず、
「アップルキウイ」だけの結実となってしまいました。

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ただこの「アップルキウイ」、去年が初生りだったのですが、今年は去年と比べ物にならないぐらい花数も着果数も多かったです。

どの枝も鈴なり!

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ただ、そんなに実をつけても、一つあたりの肥大は小さくなってしまいますから、摘果してやらないといけません。

キウイの場合、葉5枚以上につき1果という葉数が必要になります。

また、満開から1ヶ月以内に摘果するのがベスト、ということで、1回目の摘果を行いました〜!

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形の悪いものや、傷がついているもの、他のに比べて小さいものなどを切り落とします。

まだどちらにしようか迷うものもあったので、次の週末にもう一回摘果する予定です。

また、新梢の伸びに栄養が使われすぎると、実に栄養が回らなくなるので、摘芯もしなければならないので、これも来週実施します。

今日はあと、追肥として魚粉を鉢の縁に沿って土に混ぜ込んでやりました。

収穫までまだ5ヶ月から半年ぐらいありますが、今年は10個ぐらい収穫できるとうれしいな〜。

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着果しました〜。 

今日は実に2ヶ月ぶりとなった柑橘のアップです。

その間、新芽も出たし花も咲いたのに、全然アップしてませんでした。

別にないがしろにしていたわけではなくて、ちゃんと手をかけていましたよ〜。

まずは今年新たに仲間入りした「西南の光」

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旺盛に新葉が出てきていますが、他の柑橘より葉色が薄いですが、元気はある感じなので、トラブルではなさそうです。

お次は「木頭ゆず」

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葉の枚数は控えめですが、十分元気です。

他に「南柑20号」、ブラッドオレンジの「モロ」も新規導入しましたが、
以上4本はいずれも今年は花が咲きませんでしたので、
来年の収穫を目指すために、株を充実させます。

これらルーキー勢に対し、我が家の中堅選手である「せとか」は、だいぶ木がしっかりしてきて、13号鉢が様になってきました。

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冬の間に傷んだ葉が落ちて、新葉が美しいです。

そして今年初収穫を目指す「石地温州」

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いくつも花を咲かせてくれました!

こりゃ〜収穫間違いなし!でしょう。

12月が楽しみです!ってまだ半年先ですので、焦らずのんびり待つとしましょう。

そして最後は、今年に入って初収穫し、マーマレードを堪能できたブラッドオレンジの「タロッコ」は、もう無事着果した姿を見せてくれています!

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甘い実が採れるよう、魚粉でも追肥しておこうかな。

いずれも去年以上の収穫は間違いない感じですが、あまりならせすぎると来年花をつけなくなってしまいますので、適当な時期に摘果しなければなりません。

前は摘果するのが、とてももったいない感じがして仕方がなかったのですが(笑)、最近は美味しい実を採るために必須の作業、と割り切れるようになってきました。

摘果しないほうが、もっともったいない結果になるということで、量より質!でいきたいと思います。

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